【追悼】DEEP案内編集部が勝手に思いを馳せる「唯一神・又吉イエス」

この一ヶ月もの間に「沖縄」にまつわる二人の政治家が相次いでこの世を去っていった。一人は言うまでもなく現・沖縄県知事のまま逝去した翁長雄志氏。米軍普天間基地の名護市辺野古への移設問題で、膵臓がんによって力尽きるまで現職のまま中央政府と真っ向から対立してきた人物である。

那覇市長時代、那覇空港から市街地に入る手前の若狭緑地の脇に公費を用いて中国様への朝貢外交かと言わんばかりに「龍柱」を建てたり、一部では非難を浴びていた人物でもあったが、”沖縄には沖縄の立場もある”という態度を最後まで貫きその生涯を閉じた。思想の違いや立場の違いを踏まえても、志半ばで病魔に倒れた翁長知事には哀悼の意を表したい。

しかし今回の話題はこの事ではない。忘れてはいないだろうか、沖縄が生んだもう一人の政治家の存在を…

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逢阪

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逢阪

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