【限界マイホーム】バブル期に建設された北摂のマチュピチュ「茨木台ニュータウン」はどうなっているのか(2017年版)

今から10年前、大阪DEEP案内を開設した2007年に公開した「茨木台ニュータウン」のレポート、その名前とは裏腹に茨木市ではなく亀岡市に属する大阪・京都両府境の標高約500メートルもの隔絶された高地にバブル経済の最中建設された「北摂のマチュピチュ」と形容すべき大型ニュータウンの存在は世間に大きな衝撃を与え、翌年にはTBS「噂の東京マガジン」や毎日放送「VOICE」が取材に行ったり、様々な人々によって後追い取材が加えられ、この特異なニュータウンの輪郭をネットでも詳しく知る事ができるようになった。

時は流れ2017年、あの茨木台ニュータウンは現在どうなっているのか…同ニュータウンの名前でググると未だに検索順位上位で表示される当サイトの管理人としての意地が、再びこの地に足を運ばせた…ええ、相変わらずめちゃくちゃ遠いんですが…

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【限界マイホーム】バブル期に建設された北摂のマチュピチュ「茨木台ニュータウン」はどうなっているのか(2017年版)

逢阪

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逢阪

ザ・限界マイホーム

バブル時代の地価高騰の結果とんでもない場所に造られた限界ニュータウン、労働組合が建てた労働者のためのニュータウン「生協団地」などいろんな意味で限界を感じる新興住宅街見学記。