【激安底辺メシ】岡山発祥最強激安スーパーが大阪市内に殴り込み!「メガディスカウント ラ・ムー」の惣菜をあれこれ毒味してみた

今の日本は高所得者層と低所得者層の二極化が進んでいるとされ、国内消費のトレンドも二極化に突っ走っている。表参道やら田園都市線沿線で1500円+税もする高級ランチを優雅に食うアッパー層もいればロードサイドの下品な激安チェーン店で300円台の丼物やワンコインでお釣りが来る唐揚げ弁当を有難く食う貧乏人もいて、どちらの層を相手にした商売も客取り合戦が激しい。

関東では既に埼玉県の「スーパーマルサン」など激安弁当惣菜類を販売する、客層のヤバイ店をなんとなく訪れては惣菜を買って食うといった不健康な真似をしている我々取材班であるが、デフレと貧困問題では頭一つ抜きん出ている関西の雄・大阪でもその事情は一歩先を行っていた。

ずっと「スーパー玉出」の一強だと思っていた大阪のド貧民スーパー勢力図に最近変化が出てきているのだ。ここ数年、大阪府内で勢力を急拡大している「メガディスカウント ラ・ムー」の台頭だ。

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【激安底辺メシ】岡山発祥最強激安スーパーが大阪市内に殴り込み!「メガディスカウント ラ・ムー」の惣菜をあれこれ毒味してみた

逢阪

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逢阪

貧民の食卓

激安弁当、激安スーパーに群がる貧乏根性丸出しの人々は普段から何を食っているのか体を張って確かめてきました