ビットコイン先物レポートからみる今後の動向

CBOEとCMEの2社はビットコインの先物を提供しています。

この先物にはHF(ヘッジファンド)なども参加しており、大口の動向をチェックするのにも一役かっています。

ビットコイン先物のポジション情報

そんなビットコイン先物ですが、米国のCFTC(米商品先物取引委員会)が毎週ポジションをレポートしています。

その本データはこちら。

とはいえデータが分かりにくいものなので、こちらのブログをみると良いでしょう。
毎週データを更新してアップしてくれています。

ビットコイン先物は「買い優勢」へ

詳しくは上記のブログを見ていただきたいのですが、長らく売りポジションだったヘッジファンドのポジションが「買い優勢」へと転換しました。

彼らは2017年12月の先物開始しから基本的に売りポジションがベースでした。
ここにきて買いに転じるという意味は大きいです。

トレーダーの多くも現在のビットコイン価格帯を底値圏として意識していますし、ここが底になる可能性は大いにありそうです。

9月〜年末にかけてのビットコイン

金融市場のアノマリー、11月に控えている米国のBakktの取引所オープンなどの好材料も加味し、年末にむけてビットコイン価格は上昇していくと予想しています。

ただ、目下の懸念材料としては9/30を期限としたCBOEのビットコインETF認可結果がまだハッキリしていないことです。

ETFに関しては「認可」「期限延期」「却下」の3つのですがおそらく認可はないでしょう。

却下の判断がなされたとき、一時的にビットコイン価格が大きく下落する可能性があるため警戒が必要です。


今回の話をまとめます。

・ヘッジファンドのビットコイン先物ポジションが「買い優勢」へ転換
・9月中旬から金融市場は値上がりするアノマリー(法則)がある
・11月に予定どおりBakktがオープンすれば好材料となる
・9月末を期限としたCBOEのビットコインETFの可否判決には気を配る必要がアリ

自分は現在、仮想通貨への投資資金の70%以上が日本円です。
ここから少しずつビットコインを買い、目論見通り年内に上昇した場合にはそこで売却を計画しています。

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Bakktについて


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