台湾でラーメン屋を起業、利益は出たか?ありのままに公開しました

【このnoteは有料記事です。】

台湾・台北で「武藤拉麺」というラーメン屋を経営しているでぐです。

2014年、ラーメン屋未経験で海外で初出店というむちゃな挑戦をしました。
早々に潰れると多方面から噂されるなか、5年目を迎えられました。

台湾上陸からラーメン屋開業までの奮闘記をブログを書いていることもあり、色々な方から質問を頂きます。

・味は大丈夫なの、台湾人に受け入れられた?
・どれぐらいの売上?利益出たの?
・言葉の壁は?
・ビザはどうしたの?
・物件はどうやってみつけたの?

上記は代表的な質問です。

しかし、売上の金額や利益についてこれまで一切言及しておりません。

外部に出したい情報ではありません。
ですので有料記事として一定のハードルを課し公開することにしました。
(現在2014年9月〜2018年12月までの売上を公開しています)

・どれぐらいの投資をして、リターンがあったか?
・家賃はいくらするのか?
・客単価や回転率
・その他、質問頂いた内容など

などなど色々な情報を書いています。
台湾で飲食店をやろうと思っている人には必見です。

売上データも惜しみなくさらしています。
ぜひ、飲食ド素人が台湾起業に挑戦した結果を読んでみてください。

【追記履歴】

質問頂いた下記の内容を追記しました。
Q.人件費の詳細について
Q.店舗の探し方、居抜き物件の費用の調査方法について
Q.台湾人スタッフのリクルート方法について
営業税、営業所得税(消費税・法人税)について👈NEW
営業税、営業所得税を加味した全期間の売上、純利益👈NEW

では、下記より本編となります。

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コメント7件

お役に立てて何よりです、ありがとうございます!
『Facebookページで商圏分析、人口数をイメージする』で紹介されている方法がどのようにすれば出来るのか?分かりません。教えてくださいませ。^_^
かしこまりました!追記いたしますので少々お時間ください(^O^)
資本金50万元での採用枠1人についてですが、これは株主=Aさん、枠で採用=Bさん、みたいに、株主と就労ビザを出す人とが異なってても良いのでしょうか?あるいは就労ビザは株主にしか出せない仕組みでしょうか?
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