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【でんこラボ活動報告】2018/12/07 この露出何がきっかけ?会

どうも~!でんこラボメンバーの ふじもっちゃん です。とある会社の広報をやっとります。8人きょうだいの5番目!それだけ覚えて帰ってください。

■今回の活動内容について

12月7日(金)に「この露出何がきっかけ?会」を初めて開催しました。(私にとっても、社外で何かを企画するのは初めてでした。)

この会は、でんこラボに所属するメンバーが経験したメディア露出をいくつかピックアップして、それぞれがどんなアクションをして露出に繋がったのか?ということを掘り下げていくものです。またアクションを知るだけでなく、参加したメンバーが、次のアクションを起こしやすくなるように背中を押してあげることを目的としております。(かっこよく言い過ぎかな?)

簡単に言うと
Aさん「この前のテレビ露出、どうやって実現したの?」
Bさん「ふむふむなるほど!それいいね!うちでもやってみる!」というイベントです。(雑)

参加者は総勢8名!
C4、もなみん、りょうけん、みきてぃ、ぽちゃさん(小関さん)、はじめちゃん、あさみっぴ、そしてわい。

■イベントの様子

メディア露出までの細かなアクションを共有する場なので、ここでは具体的なことを書けないのですが、最下部に記載してあるメンバーの感想を見てもらうと、非常に満足度が高かった会だったかなと思います。(それだけは自信持って言える!言いたい!)
恐らく、広報歴も近い(始めたばかり~2、3年が多かったかな…)メンバーが集まったという点もあるからかと思いますが、でんこラボ内で実施したことが、みんなの満足度に繋がったんじゃないかと思っております。

露出までの具体的なアクションは、ラボ内で随時参加メンバーから共有していければと思いますが、軽~く?それぞれの発表内容を共有しますね!

①あさみっぴ

総合ビジネス誌「財界」デビューについてのお話。
「財界」ではスタートアップ企業の掲載は難しいかなと思いつつも、記者さんにメール⇒電話というアクションで、取材を獲得したそうです。
記事の切り口が経営者の趣味だったので、参加者から「これって効果測定難しくない?サービスのPRに繋がるの?」という声もありましたが、「経営者の趣味が入口で、出口はサービスのPRにつなげるのだよ」という素晴らしい返しが!!

さらには、記者さんに送ったメールはどんな構成だったのか?も教えてくれ、そこから他の参加者からもメールから取材獲得した話が登場。「このメディアは、よくメール読んでるよ!」とか「メールするならこんな内容にした方が良いよ!」というアドバイスもたくさん飛び交いました。初っ端からみんなぶっとばしてた~

②C4(シーフォー)
C4は参加メンバーの中でも広報歴が一番長く、事例をたっっっっくさん持ってきてくれました。

特にみんなが食いついたのは、他社の広報さんとイベントを企画して露出に繋げたという事例。事のはじまりは、お付き合いのある記者さんから「なんか面白いことできないかな?」という一声からとのこと。みんなからは「その記者さんとのはじまりは何?」「出会いからどのくらいで企画実施したの?」とか「どこで他社の広報さんと企画考えたの?→ランチしながら」という本当に細かい質問がでましたが、それもひとつひとつ答えてくれました。また、こういう風にできたらもっとよかった!という課題点もC4自ら挙げていたので、そこもまたみんなにとって良い学びになりました。

ちなみにC4は、記者さんが興味あること、こちらが提供できることを考えて企画を作る、ということを大事にしているそうです。

③みきてぃ
みきてぃは、本当にすご~~いすんばらしい資料を作ってきてくれました。ここでは絶対公開できない…けどラボ内でどーんっと共有して欲しいな。。。

みきてぃは露出のきっかけの紹介だけでなく、普段こんな風にメディアの方とコミュニケーションを取っています!ということを発表してくれました。

・新規メディア(記者さん)開拓の仕方(署名記事からの追っかけや、セミナー後のアプローチ方法、TVのエンドロールチェックからのアポ電)
・オウンドメディアからのメディア露出
・月1回のメディアとの定例MTG(同業他社の事例を含めたトレンドの話をしたり、耳寄りな情報の提供を定期的に会って行う。企業のプライオリティーをあげる。)
・Give Give Give Takeのペースで相手と話をする

個人的に真似したいなーと思ったのは、継続性を持たすことができる「月1回の記者さんとの定例」!1月から始動したい!

④ぽちゃさん

ぽちゃさんの会社はここ最近、インバウンドでの露出が多いとのこと。
ぽちゃさん自身、インバウンド案件が殺到するきっかけとなったメディア露出はわかっていましたが、メンバーから、「そもそもなんでそのメディアは、問合せしてくれたんだろう?」という質問が飛び出ました。

ぽちゃさん「あ!それ知らないや。」
みんな「そこだよ!!!!すぐ聞こう!なんで興味をもってくれたのか?取材問合せしてくれたの?を知るのは大事だよ!!」
ぽちゃさん「聞きまあああす!!」
という流れがその場で生まれて、なんか暖かかった(笑)

また露出拡大に響いたこととしては、とあるスタートアップのコンテストで優勝したことだそうです。これが複数のメディアで取り上げられ、営業活動にも良い影響がでたとのこと。露出のきっかけは、多種多様ですね。
みんなからは、インバウンド案件のさばき方をレクチャーしてほしい、という声もあがりました。検討よろしくどうぞ!!

ちなみに、ぽちゃさんはもともとデザイナーをされていて、現在は広報を担当。
PPT資料が超絶可愛くて、参加者からは
・デザインの仕方
・フォントの使い方
を学ぶイベントを企画してほしいと、これまた声があがりましたので、ぽちゃさんどうぞよろしくどうぞ。

⑤もなみん
もなみんも露出事例を多数もっていたのですが、今回は普段活用してる記者クラブについても話してくれました。私はまだ活用したことがなかったので、すごく勉強になりました!

東商記者クラブの配置図も書いてくれました。(もなみんの写真、「半分、青い」ならぬ、「半分いかないくらい青い」になってしまいごめんなさい…)

記者クラブを活用する際の、基本的な流れ

・幹事社に連絡をする
・直近のリリースを3つ送る→記者クラブ内で審査後、登録される
(これは記者クラブにもよるのかな・・・?)
・リリースの48時間前に投函の申し込みをする
・リリース時間になったら投函をしにいく(30部+記者さんへ配布用に10部程度もっていく)

みきてぃは、東商記者クラブの会員に登録されているのか?があやふやになっていましたが、もなみんのアドバイスを参考に後日連絡をしたようで、無事登録が確認できたようです^^

ちなみに、記者クラブの活用方法に関するnoteを、クラウドファンディングサイトReady forの広報、大久保ちゃんが書いていたので、よろしければご覧ください!
https://note.mu/xoxo1103/n/n0f2e6c24560d

■わたしの感想

上記に書いてある内容は本当にごく一部で、イベント内ではたくさんの事例・質問がでてきました。ここに書ききれないほど細かく、そしてどれもが明日から実践できるようなものばかりです。
私自身、今回のイベントを企画するに当たり、みんなそこまで興味ないかな?4人くらい来てくれれば成功かな?といつものネガティブさんモードだったのですが、思い切ってラボで「やりませんか?」と発信してよかったと思っています。

イベントを迎えるまではみんなの参加表明が嬉しくて、イベント2日前はどうやって進めようかで頭がいっぱいで、イベント開始直前はとりあえず皆集まってくれたのが嬉しくて、イベント中はみんなが食い気味で質問したり、自信持って発表しているのがすんごい嬉しくて、イベント後は、ラボ内で発信された感想に泣きそうになり、たった1回の企画でさまざまな経験をすることができました。(ポエマーかよ)

■今後について

この企画は、今回限りのものではなく定期的にできるものだと思いますし、今回参加してくれたメンバーからも「月1回やっていきたい!」という意見をもらいました。さらには「持ち回りで企画しよう!」といってくれたメンバーもいたので、ぜひ1月開催楽しみにしたいと思います。(参加人数は今回の8人くらいが丁度いいかな~)

今回、タイムキーパー(自分)のスキル不足で自分の事例が共有できなかったので、次回は必ずしたいです。

■参加メンバーからの感想

長々と申し訳ないですが、最後に参加したメンバーの感想を書かせてください。イベントに対する感想ももちろんだけど、何より「でんこラボに入って良かった。でんこラボ最高。」という声が一番うれしいですよね。

でんこラボ、だ~いすき(ハズキ〇―ペ風)

・2時間半だけで、広報関連のセミナーや本の10倍以上の学びを得られた。
・いろいろやってみたくなった。プレスリリース作成をラボメンバーに委託するのもありかな…
・ひとつひとつの質問と、それに対する丁寧な回答がどれも自分にとって響いた。
・もっと知りたい!話したい!と思える時間だった。
・実際に記者さんに送っているメールやら、企画書、記者クラブでのお作法やら、何もかも勉強になった。
・今後、どのように行動すればよいのか、クリアになった。
・人数が少数だったから、発表するハードルがさがった。勇気を出してよかった。
・みんなが愛をもって仕事をしているとわかった。
・自分のやり方になりがちだったが、もっと視座や視点を変えてみようという気持ちになった。
・何気なくやっている自分の仕事が、誰かにとってはちょっとた学び?価値?なのだと知った。
・giveするハードルが下がった。
・規模感がちょうどよかった。全員が全員と話せる感じで、意見がどんどん出て盛り上がった!
・かっちりテーマを決めてLTのようにするのもいいけど、気になるところをどんどん掘り下げていく進め方もよかった。

・心理的安全性が保たれていて心地がよかった。
・でんこラボ、良い場所だなと改めて思った。
・みんなの惜しみなく共有する姿勢(give)がよかった。
・このコミュニティにきてよかったなと思った。


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でんこラボはPRやコミュニケーションを学ぶことで自分の軸を見つけ、自身の成長を促す為に活用できる、心理的安全性の担保された「あんしんできるPRコミュニケーションコミュニティ」です。でんこラボの主宰者→https://twitter.com/denmichiko

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