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【でんこラボ活動報告】2019/02/08 職場における対話勉強会

こんにちは! でんこラボレポートのお時間です。
ラボメンバーのもなみんと申します。自己紹介は文中にあるので、最初は端折りますね。

さて、今回はでんこラボのスピンオフとして
「職場における対話勉強会」
を2月8日(金)にラボメンのほしこさんが企画してくれたので、そのレポートです。

でんこラボは、心理的安全性の担保された「あんしんできるPRコミュニケーションコミュニティ」とだけあって、ちょっと話にくいことでも安心して何でも相談できちゃうんですよね。

このレポートを読んで、

◎でんこラボはこんな雰囲気ですよ
◎「自分が何をしたいのか」がコミュニケーションでは大事だよ
◎コミュニケーションに悩む方が読んだら、何かしら悩みに共感して、キーワードから気づきを得てくれるといいな

を伝えられたらいいなと思っています。

今回の参加者紹介

今回のメンバーは悩める3人。
ほしこ、こみー、もなみんが仕事終わりに渋谷に集まりました。
お菓子やコーヒーを飲みながら、ちょっとラフに。
でもみんな相談になると超真剣です。

そしてこの悩める3人にアドバイスをくださるのは、でんこラボのアドバイザーであるLeader's Labo代表の鈴木敦子さん。
なんて贅沢な回なんでしょう…!

勝手な紹介文とともに、コミュニケーション課題の要点だけ記しますね。

■ほしこさん
120%を目指す頼れるネエさん。
いつもSlackでやさしい言葉をかけてくれる。
・自社の新規バリューの浸透
・オウンドメディアその他「社内広報」で現在取り組んでいることが、組織コミュニケーションの根本解決につながっているかどうか

■こみー
いつも素敵なピアスをしているお洒落さん。
社外でイベントを企画したり参加したりと活発なPRパーソン。
・上司とのコミュニケーション。
・社内メンバーが今後急増する予定だが、今の社内コミュニケーションはどう変化するのだろう。

■もなみん
私。大型犬が大好き。企業の一人広報3年目。
・自部署メンバー一人ひとりの専門性が強く、個人プレイヤー集団の中、部としてのチームワークを強めたい

ひとまずは順番に悩みを吐き出して、その後に話した後の感覚をまた共有しあいます。

悩みを口にだしていると、
「あ、これはこうすればいいのか」とか自己解決することがあったり、
なんだか話していて違和感があった、とかありますよね。

これを共有したあと、敦子さんとの会話のキャッチボールが増えていきます。

話してわかってきたこと

3時間くらいお話をした中で、全員の悩みに共通して言える大事なことは

「自分はどうしたい?を考える」

ということ。

改めて考えてみると、わからなかったり、悩んだりしますよね。こういう自分の軸が、相手や組織のコミュニケーションにも影響するそうです。

「自分はこうしたいと思っている」
を相手にちゃんと伝えることが、重要です。

あと話にあったことを記載しておくと、

・「会社が」「職場が」と話している人には「私は」という主語に変えて言い換えてもらおう

・不満を言う人には当事者意識をもたせる。
声の大きい人ではない。それいいねってたくさん言われたのがリアルになっていく。

・自分の5年後、10年後に自分がどうなりたいか、キャリアアップのイメージをもってから、会社との方向性にすり合わせる試行錯誤する。

・現代のコミュニケーションには正解がない。圧倒的大多数に合意がとれたらそれが現実になっている。

・成長過程の企業には正解はない。だから、自分はこうなりたい、こうしたいと話すタイプの人間が、伸びる。

・「会社が」「チームが」どうなりたいかではなくて、「わたしが」会社、チームを「どうしたいか」を考えて行動する。そうなるように自分はどう動けばいいんだろうと。

・所属の枠組みより、自分を起点にどういう世界観をつくっていくか

・情報を発信していかないと情報をとりに行けない。

・相手のパーソナルな部分を知るためには
さいきんどう?・・・今の確認
あのときはどうだった?・・・過去の確認
これからどうしたいの?・・・未来の確認
が有効

・向こうから言ってくるようになる 自分が聞きに行かなくても
⇛アクノレッジという承認活動。「あなたの存在を気にかけていますよ」

・上司への重要感、信頼感を表す。やることを相談、共有しておくことが大切。自分からホウレンソウすると、上司から信頼されて仕事が降っている。

・自己開示した分、向こうも自己開示してくれる

・「聞く」=その質問の背景について、自分の意図を整理して、聞く。
自分の関心があることだけを聞くのはNG。こちらが、あなたとどういう関係性をつくっていきたいかが大切。感じていることをシェアしよう。

・自分の最高にいい状態を考える。
自分は自分に幸せになることを許可しよう。

などなど…。


コミュニケーションは深い。めちゃめちゃ深い。
以前別のイベントで他のラボメンバーの1人が

「今まで本を何冊か読んだが、このイベント3時間でそれ以上のことが得られた」

という感想を話していましたが、今回もそれに当てはまるなと思いました。

鈴木さんのアドバイスは考えさせられ、気付きがたくさんありました。
メモをとって教わるというより、3人みんなと目を合わせながら、

「それってそもそもどうして?」
「その時どうしたかったの?」

と自分で気づくように質問を投げかけてくださいました。

自分のことは一番自分がわかっていると思うけど、
考えてみるとわからないもんだし、
口から気持ちを発してみると、
やりたくてやっていたものは「私が」じゃなくて
「会社が」やりたいことだった。
じゃあ私はいったい何がしたいの・・・?
と驚き、気づくことも。

コミュニケーションって、深いな〜と
でんこラボに入って毎日思うようになりました。

今日はここまで!
次回のレポはどんなかな〜?

次回もお楽しみに〜☆彡

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dencolab

でんこラボはPRやコミュニケーションを学ぶことで自分の軸を見つけ、自身の成長を促す為に活用できる、心理的安全性の担保された「あんしんできるPRコミュニケーションコミュニティ」です。でんこラボの主宰者→https://twitter.com/denmichiko

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