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【でんこラボ活動報告】2018/11/28 meetup 03

ラボメンバーのテシマエマです。
広報もPRも関係ない仕事をしていますが、今後の自分のキャリアやコミュニケーションについて興味があり、10月からこのラボに参加しています。
趣味は食べ飲む作る。憧れの人は小林カツ代先生です。

ご報告が遅くなりましたが、11/28にでんこラボmeet up 03を行いました!
今回のmeet up のテーマは「フィードバック」。
講師はラボメンバーでもある、Leader's Labo代表の鈴木敦子さんです。


東京と金沢、二拠点で活躍するコミュニケーションのプロ。でんこラボ主催の田ちゃんのメンターのような存在の方と聞いていたので、お話し伺えることを私もとても楽しみに参加しました。
とはいえ、参加前はフィードバック…?ってなに…!?というか、それを研修で…???と、ハテナだらけの状態。フィードバックというテーマでそんなに時間が持つのだろうか?とも…。しかし、終わってみればみっちり3時間以上、頭フル回転なmeet upとなりました。ラボメンバーのお悩み相談も多めだったので、簡単なチップスを箇条書きで。

・正しさは手放そう
・フィードバックとはコミュニケーションのキャッチボール
・ポジティブフィードバックとネガティブフィードバック
・コーチングは未来 カウンセリングは過去
・フィードバックの受け取り上手はフィードバックを伝えるのも上手
・フィードバックを受け取ってもらうための要素
・フィードバックのタイミング(許可、待つ)
・コミュニケーションは練習 性格ではない
・自分視点と相手視点
・ピンチはチャンス!いただきペロリ!
・ジョハリの窓
・人の感情は、その人しか扱えない
・自分と他者は思っているよりも違う 言葉にしないとわからない
・相手をコントロールするコミュニケーションしていない?
・事実と解釈は違う
・誤解はあって当然
・言葉でもイメージでも、アウトプットしてみる
・思考優位と感情優位
・自分の行動プロセスを知る(感覚→感情→思考→意図→行動 どこが強い?)
・感情を持て余すときは心拍数をあげる
・アクティブリスニングについて

改めて書き連ねてみると、なんて盛りだくさんな会だ、、、

↑ メンバーのお悩み相談に白熱中の様子

個人的に目から鱗だったのは、この二つ。


コミュニケーションは練習 性格ではない
『自分と他者は思っているよりも違う 言葉にしないとわからない』


ついつい、「相手はこう思ってるかも…」と勝手に慮っていらない気遣いをして疲れたり、逆に関係が拗れてしまったり…。仕事でもプライベートでも、結構こういうこと多いと思うんです。一番身近な家族でさえも。かくいう私も、一番近い存在の夫との会話で意味のない「ごめんね」を多用しがち。
これって、彼より自分を下に置く逆マウンティングだなとわかってるので、言ってしまった後にいつも後悔します。職場でも、上司や同僚のことを勝手にラベル付けして、どう思われるかを意識しすぎていたり。今思えば、全然対話出来ていませんでした。それが、自分と他者は違うということを前提とするだけで、こんなに楽になれるのだな~とびっくり。まだまだ修行中の身ですが、いただきペロリの精神で自分も他者も心地よい、健全なコミュニケーションを目指ざそうと思います。

さて、でんこラボでは定例のmeet upをはじめ、ラボメンバーの自主企画イベントも増えてきています。今後も活動の様子はこちらで報告予定ですので、宜しければのぞいてみてください。

では!


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dencolab

でんこラボはPRやコミュニケーションを学ぶことで自分の軸を見つけ、自身の成長を促す為に活用できる、心理的安全性の担保された「あんしんできるPRコミュニケーションコミュニティ」です。でんこラボの主宰者→https://twitter.com/denmichiko

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