「MIZUTAMA」4号発刊のご挨拶。

 ※有料設定にしていますが、最後まで無料で読むことができます。

 今年もまた新しい年が始まりましたが、
「MIZUTAMA」一同心をこめて面白記事や興味深い記事をお送りしたいとおもいますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて今年はロシア特集からのはじまりです。

 皆様はロシアについてご存じですか?中には大変詳しい方もおられると思いますが、東京でロシアに関するお店などを探してみると数件しかみつかりません。まだまだロシアは遠い国なのでしょうか。

私(田下啓子)が子供の頃の1950~60年ごろにはロシアの歌が大変流行りました。当時の若者達は歌声喫茶などでロシア民謡を歌ったものです。
「ボルガの舟歌」をはじめ「赤いサラファン」「カリンカ」や「黒い瞳」や「「ポーリュシカ・ポーレ」などなど。

 ロシアという国はちょっと特異というか、西欧でありながら、西欧とは一線を画した文化があります。雪深く極寒の国ならではの深さや重みもあります。

 特に文学においては、プーシキンやトルストイやゴーゴリー、ツルゲーネフ、そしてドストエフスキーなど、どこか重層なそれらの文学は日本の若者を魅了してきました。

 ロシア映画を見られた方はそう多くはないかと思いますが、今回はのロシアの高名な映画監督のソクーロフ監督の映画「エルミタージュ幻想」について村上浩康映画監督がコラムを書いてくださいました。私は拙筆ながら、ドストエフスキーの小説の中の女性について書き、チャイコフスキーについてのコラムや対談 アニメ 「ユーリ!!!onIce」の話などなど、興味深い記事と企画を用意したしました。

 そして、グラビアはロシア料理のお店とロシア雑貨のお店をご紹介いたします。

 ロゴスキーさんのロシア料理は、見た目も楽しくて、寒い冬には心も温まる美味しいロシア料理がたくさんあります。

 もう一つのグラビア企画であるロシアの雑貨店「マリンカ」さんには、知的女子ならワクワクするようなちょっと憂いがあり、奥ゆかしく、可愛らしく、そして色彩のゆたかな雑貨や小物がたくさんあります。
あまり知られていないロシアワールドをご紹介したいと思います。

 今年はロシアでサッカーのワールドカップも開かれます。
ロシアはオホーツク海を挟んだ隣国でもあり、領土の問題ではまだまだ解決していませんが、もしかしたら、オホーツク海を挟んで将来なにかの共同の事業や商業が起きる可能性もあります。

これを機会にロシアに興味を持っていただけたら幸いです。

どうぞ楽しんで読んでくださいませ!

また4号は皆さまに読んでいただくために、期間限定で多くのコンテンツを期間限定無料公開いたします。
ウエブマガジン「MIZUTAMA」をご堪能いただければ幸いです。

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田下啓子

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田下啓子

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