人との摩擦の原因は

自分が思う「相手がこうであって欲しい」が強ければ強いほど、そうならなかった時の落胆が激しい。
そしてその“がっかり”がイライラに変わっていったりする。


例えば、仕事で後輩が思うような動きをしてくれないとき。
自分が思うほど、上司が自分の評価をしてくれないとき。
同じお給料の同僚が、明らかに自分よりも仕事していないと思うとき。

これは、
後輩にも、自分がやるように仕事に取り組んで欲しい。
自分の頑張りをしっかり見て、上司に評価して欲しい。
同じ金額で働いているのだから、同じレベルで仕事をして欲しい。
そんな相手への“欲しい”の思いがあるから、がっかりしたり、イライラしたりするのだ。


この相手への“欲しい”の思いが、人間関係の摩擦の元になっていることが多い気がする。
“希望”と“現実”の間が遠いほど、その人との距離も遠く感じるものだ。

そして、身近なところで摩擦が起きた時、その時々で、誰により感情移入するかで、誰を良い・誰を悪いと思うかは変わってくる。


自分が当事者として・第三者として外を見る時、いつも、ニュートラルな物の見方が出来れば、と思う。

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あや

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