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見上げてごらん、星空を

お友達が「最近、星を見るのが好きだ」と言っていた。
最近寒いし、寒いとさらに星がきれいに見えるよね、という話になり。
暗いところにいると星が空で本当に瞬いている、というのがわかる。
チカチカ、と言って良いのか、なんだか儚い感じで光がゆらいで見えるのだ。
あの光のゆらめきを見ていると、星も今を生きているのだと分かる。

空が広い。

夜も煌々と明かりがついているまちなかから田舎にきて、思ったこと。

ビルの隙間からちらっと覗く星を見ていた頃から比べると、とにかく空が広いのだ。

家から外に出ると、頭上には真っ暗な空が広がっていて、最初はあんまり見えない。
吐く息が白くてあったかい。
しんとして音が吸い込まれていく。
だんだんと目が慣れてくる。
真っ暗な空に浮かんでいた星の隙間に、たくさんの小さなきらきらがだんだんと見えてくる。
「あ、星ってこんなにたくさんあったんだ」
と改めて気付く。

たまには明かりを消して、星をみてみよう。

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わーい!
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あや

会社員をしながら、書いています。 30代、九州在住。 日記のような、日々見たもの・聞いたこと・感じたことをそのときの自分として記録しています。 書くことは伝えること。出来上がったものは、自分のフィルターを通ったもの。 自分のペースで生きていく。
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