TPOに即したクリエイティブの発揮

TPO=Time,Place,Occasion
時と場所、場面に応じた服装や態度・方法などを使い分けること。

ブログやInstagram、YouTube、ここnoteなどの様々な場で、環境さえ整えば、誰でも発信のできる時代になりました。
それに伴い、クリエイティビティあふれる仕事が求められる度合いが高まっていると思います。

けれど、「そこでクリエイティブ、求めますか?」というちぐはぐな状態にならないように、TPOは意識した方が良いのではないかと。


例えば、お役所の仕事において考えてみると。

公共の道路工事には確実な調査や正確な設計、安心・安全な管理のしやすい道路を作ることが大切。
そこにはクリエイティブな視点は必要とされない。

地域の活性化事業には、土地のものを上手く掛け合わせて新しいものを産み出す発想が大事。
既存のものを、如何にそれまでとは違ったフィルターで見ることが出来るかがカギ。

同じ会社や団体の中でも、クリエイティビティが求められる部署とそうでない部署が存在するし、
もっと小さくすると、会社の中でクリエイティビティが求められる部署の中でも、その考え方があまり必要とされない仕事もあるはず。


今自分がしている仕事には、クリエイティブな見方が必要なのか。
パーティに参加するときに服装を考えるように、クリエイティビティの発揮にはTPOを意識することが大切なのではないかと思うわけです。
パーティなんて行かないけどね。

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わーい!
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あや

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