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自分の目で見る、耳で聞く。

日曜日。
前から気になっていたお店に行く機会があった。

しかも純粋なお客さんとしてではなく、その店舗のオーナーさんと友達が知り合いで「紹介するよ」というような感じの流れの。

行く前からわくわくしていた。

着いて、外観を見た時点で「うわぁ、いいなぁ」という感じで、ドアを開けて中を見ると「うわぁ! いいなぁ!」に変わった。


お店って、オーナーさんのわくわく度合いがダイレクトに伝わってくる。

もちろん、商売なのだから客層を考えた店構えとか、商品とか、ビジネス的に考えているところもたくさんたくさんあるのだろう。
けれど、それを上回る勢いで、圧倒的に「このお店造るの、楽しかったんだな~!」というオーラが店内のいたるところから溢れていて、そういうわくわくってたぶん言葉じゃなくて空気とか肌感覚でわかるものだよなぁ、と思う。
このテーブルはきっと時間をかけて造ったんだな、とか、このディスプレイはこだわりがあるんだろうな、とか、別に事細かく説明を受けなくてもそこに遊び心と熱とが加わっていることがよく分かる。

「写真で見て」「文章を読んで」「人から話を聞いて」いろんな形で情報を得て実際にお店へと足を運ぶのだけれど、やっぱり人づてとか画面越しで見聞きする情報と、生身の自分で触れる情報は五感の動かし方が違う。
「行ってみないと分からない」
「やってみないと分からない」
というのはまさしくそうで、いくらそのお店に対する情報量が多くても、何度も話を聞いていたとしても、一度お店に行ってみるのには敵わない。

百聞は一見にしかず。

いつでも、あたまでっかちにならずに ”自分が” やってみることを大事にしていきたいと改めて。

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”スキ”はあったかい気持ち。
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あや

会社員をしながら、書いています。 30代、九州在住。 日記のような、日々見たもの・聞いたこと・感じたことをそのときの自分として記録しています。 書くことは伝えること。出来上がったものは、自分のフィルターを通ったもの。 自分のペースで生きていく。
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