使う言葉に表れる自分

大勢の前で話す時とか、友達と何気なく話す時とか。
ふとしたタイミングで気づく、自分の言葉づかいのクセがあります。

最近私が気付いたのは「ネガティブに変換した表現を使ってしまっているな」ということ。
自分のことは割と自虐を交えて話すことが多いのですが、そのクセなのか、無意識に自分にも、自分以外の物ごとにもネガティブな言葉を使いがちになってしまっていることに気付きました。
(ちなみに前述の「なってしまっている」もネガティブっぽい。)

例えば、
「朝ごはん、パンとごはんどっちにしようかな、今日はごはんでいいや」
とか、
「名前が二文字の人は呼びやすいからあだ名なかなかつけられなくてかわいそう」
とか。

「ごはんでいいや」でなく「ごはんにしよう」
「つけられなくてかわいそう」でなく「つけられないって友達が嘆いてました~(伝聞)」
だとまた印象が違いますよね。

特に「○○でいいや」は、口には出さない心の中の声まで含めると、本当に日常的に使っています。
これはいかん。
朝ごはんでさえ、仕方なく選んでいるかのようななんたるネガティブ。
「○○でいいや」でなく「○○にしよう」。
“自分がそうしたいからそれを選んでいるのだ”を、ことばの言い回しで表すと、プラスのイメージが脳に残る。
言い方を少し変えるだけで、良いことが起こります。

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あや

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