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褒められる

と、うれしいんだな、やっぱり。

「良かったよ」「上手いね」とかって褒められると、なんだか照れくさくて、
「いえいえ、とんでもない」「いやー、私なんてまだまだです」って謙遜しがちだった。
今思うと、“褒め”を受け取る準備が出来ていなかった。

人がくれる褒め言葉に、自分が果たして本当にふさわしいのか、いや、ふさわしくないんじゃ無いかな……という思いがどこかにあったのだ。

けれど、
そんな謙遜してばっかだと、褒め言葉を言った相手も気持ちよくないよね、
相手は言いたいから、その言葉を私に向けて言ってるんだよね、
……と思い始め、もらった褒め言葉は素直に受け取ることにした。

「すごいね!」「さすが」
と言われたら、
「ありがとうございます」
とにっこり。
たとえお世辞で言っていたとしても、笑顔で返されたら、きっと相手も気持ちいいはず。

そして、素直に“ありがとう”と受け取るようになったことで、自分自身も気持ちよくなった。

褒め言葉は素直に受け取る。

たったそれだけで、相手も自分も、こころがほっこりする。

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あや

会社員をしながら、書いています。 30代、九州在住。 日記のような、日々見たもの・聞いたこと・感じたことをそのときの自分として記録しています。 書くことは伝えること。出来上がったものは、自分のフィルターを通ったもの。 自分のペースで生きていく。
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