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未発表曲第3弾「生きることの意味」

(曲は下にあります)


ひっさびさの新曲です。

新曲いうても、曲と1番の歌詞は高校ぐらいの時に出来てほったらかしておいた未発表曲です。「アルバムの君」と同じパターンです。珍しく完全フィクションの曲でした。

2番の歌詞は2008年、ある女子アナウンサーが絶望の末に自死した時に湧いて出てきました。
その時にまた僕は、生きることの意味を結構考えてしまったんでしょう。人生はそれでもなお生きるに値するのだと、心が反発して2番の歌詞が湧いたんですね。 ある意味、ノンフィクションになってしまいました。


YouTubeに唯一アップしてなかった未発表曲であり、その理由は唯一の「自分で聴き直して駄作だと感じる」曲だったからなわけですけど、また最近の若い芸能人の自死によってこの歌が頭の中を流れていました。

この数日、アップするアップしない(しない理由はダサい曲に聞こえるので)で右往左往してましたが、せっかく生きてる間に作った曲なので、上げておこうと思いました。noteやYouTubeは長い遺書のようなものでもあるので。
駄作でも、ハブったらかわいそうかなと思ったのもあります。


それでは「生きることの意味」、聴いてください。

生きることの意味
詞・曲・歌:仲大輔


生きることの意味を
いつも僕に問いかけた
出せるはずのない答えを
いつも君はねだったね
幸せならそれで
いいんじゃないかと言った僕に
お願いだから答えてよと
また問いかける君

いつもいつも笑ってた君の
悩みごとがいまごろ
僕の胸に染み渡ってくる
君が僕に教えてよ

世界に花は咲き
鳥は空を駆ける
愛し合うふたりが結ばれ
そして僕らが生まれる
それこそが意味だと
近ごろの僕は思うんだ
だって君も子供の頃
意味を問わず立ち上がっただろう

いつもいつも笑ってた君の
悩みごとがいまごろ
僕の胸に突き刺さってくる
君が僕に教えてよ

いつもいつも笑ってた君の
悩みごとがいまごろ
僕の胸に染み渡ってくる
君が僕に教えてよ
君が僕に教えてよ




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