藤井隆太(エッフェソイヤ)

次世代の建築(建物とは限らない)を作るために日々考えている院生です。ベルリンに1年間留学していました。ゲーム/VR/AR/UXデザイン/バク転/カポエラ/パルクール/筋トレ/クラブカルチャーに興味があります。ブログの記事になる手前の思考を書いていこうと思います。

続けることの大事さと、緩い続け方について

年始に、バク転教室なるものに行って、一時間でバク転を習得してきた。
もともと自分は結構な運動音痴で、僕をよく知る人なら「アイツがバク転できるのかよ!」と驚かれるレベルだ。
でも、辞めたり続けたりしながら逆立ちを練習したり、体幹を鍛えたりしてたおかげで、バク転に必要な身体はできていたみたいで、普通の人より早く習得することができたようだ。(インストラクターの人の優しさかもしれないけど、素直に喜ぶ。)

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フリーライティングその1(量の一元論、思考ステップ、競争社会、その他)

就寝前のフリーライティング。

インプットとアウトプットの両輪を回すために。今日は20分で書いた。
頭の中でイメージ状態にあり、ゆらゆらと浮遊している言葉たちを、何かの媒介に転写していく。

知的に食い過ぎていると肥満になるので、食った分知的に動く。
そうすれば知的マッチョになれるだろう、という単純な発想。

※その1、と書いたけどその2以降があるかは分かりません。

量の一元論は構築可能ではない

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教授"君のアイデアは古いね〜!"の真意

教授に「アイデアが古い」と言われる経験は、建築系学生を問わず、デザイン、芸術系の学生なら一度はあるのではないでしょうか。

それについて、どうすればいいのかを考えました。

僕も、「古い」と言われた学生の一人で、指摘を受けた当時は、よく意味が分かっていませんでした。

具体的にどんなコンセプトに対して古いと言われたかは、文章が長くなるので割愛しますが、

「いや、古いっていうか、みんな誰でも思う問

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ディレクター/リーダーコンプレックス

かけっこ一番になりきれず、ロボット作りスーパー小学生にもなりきれず、地元マイルドヤンキーにもなりきれず、グローバル高校生にもなりきれず、アメフト選手にもなりきれず、女たらしクラブ遊びマンにもなりきれず、職人的デザイナーにもなりきれず、メディアアーティストにもなりきれない。

しかし、何かにはなりたい。

上記は、すべて自分がその道の途中で諦めたものたち。
自分を含めた、気づいたら「リーダー的」ポジ

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