#演劇ビギナー ノート

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ノート

チケットを取り置きではなく販売するには

事前に予約して当日決算をする。価格は前売り価格で。
これってちょっと変じゃない?

チケットを「予約」して当日受け付けでお金を払う、このとき払う金額は前受価格。
これは元々身内客など、限られた観客へのサービスだった。

90年代前半から「日時指定・整理番号付きチケット」が広まり、日時別の票券管理が必要になると、対応が難しかった一般客向けの電話予約は廃れていった。一般客はプレイガイドの利用が原則とな

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既存の広め方では既存の方にしか届かないのでは?

既存の宣伝方法では今ままで観に来てくれた方は来てくれるかもしれないがまだ団体や個人の存在を知らない方たちには届かない。
どうしたらまだ自分や団体を知らない方たちに知ってもらえるか。

挟み込みチラシは演劇を観に来ている観客に向けている

チラシ束にも一定の効果はあると思いますが、その対象はすでに演劇を観る習慣がある観客です。
http://fringe.jp/blog/archives/201

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団体のメンバーが積極的にリアクションをする

「どれだけ多くの人に観てもらうか」という届ける面を模索している人は多くない。その印象がどこにあるのか今回書いておくことにしました。

関係者から積極的にリアクションしていこう

投稿者が関係者か否かを問わず、公演や団体に関するツイートをタイムラインで見かけた時。
団体メンバーや公演関係者各々のアカウントで関係ツイートをリツイート(RT)やいいといったリアクションをしてツイートを広めていくといいので

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Facebookの劇団ページに投稿したあとに

今の時代、Facebookユーザーへ向けた情報発信のために「団体のFacebook(FB)ページ」は作成したほうが良い。

公演開催が決まり、団体のFBページへ公演情報を投稿する。
その時、作品名、演出者、公演日時・場所・料金、チケット入手(予約)方法などの基本情報の他にキャスト・スタッフなども一度に掲載が可能だ。
Twitterより文字数制限が多いから「あらすじ」や「割引制度」の説明も記載できる

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月に一度でも観劇層

"観劇する人は年何十本も何百本も観るというイメージがありそうだけれど、でも例えば月一で小劇場の作品を観る、とかでも全然観劇層ですよ"

月に一度、二、三ヶ月に一度観るというのも観劇層。興味があって予定が空いていれば観ようかな、くらいの言ってみれば「ライトユーザー」。
「これを見るためにスケジュールを調整しておこう」とか「あの団体の劇だから観に行こう」というほど優先順位は高くない。
そうしたライ

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どうやったら演劇公演の情報が届くかな?〜WEB編

情報入手はWEB・SNSを活用

演劇の情報は主にチラシ・紙媒体をメインにしているケースが多い。
それだけだとより多くの人へ情報が届かないんじゃないかな?という記事の続き。

自分の場合情報入手のほとんどはWEB。その中でもTwitterが多くを占める。
団体のアカウントからの投稿って実はあまりしっかりと「情報」として見られていないと感じる。投稿を見ると反応は団体メンバーや近しい者たちが殆ど。そう

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劇団や演劇のシステム構築を考えている人はいる

「演劇」というのは商業的な側面と芸術的な側面があると考えている。一方から見ればプロであり、他方から見るとアマチュアであると。

「プロ」「アマチュア」の定義は人それぞれと言ってしまえばそれまでだが、少なくともお金をとって演劇公演を開催するというのは「興行」という演劇の一つの側面と言えるのではないだろうか。

演劇が様々な面が重なり合って成り立つものだと考えた場合、”今の小劇場界はプロもセミプロもア

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どうやったら演劇公演の情報が届くかな?

演劇公演のお知らせチラシを手にする機会が少ない人々にはどうやったら情報が届くのだろう。この数ヶ月よく自分に問いかけている。頻繁に観劇するヘビーユーザーならチラシを手にする事は多くなるがそうではない「時々観に行く」くらいのライトユーザーにどうアプローチしたらいいんだろう。

演劇公演の情報はどこで手に入るか?

演劇のチラシを手にすることが多い(と思う)のは
・演劇公演を上演する会場となる建物(市民

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