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ムナポケサブ公演「パンドラの鐘」観劇 #ムナポケ #パンドラの鐘

浜松市へ
MUNA-POCKET COFFEE HOUSE
野田秀樹作「パンドラの鐘」

を観てきました。
ダブルキャストのBキャストを観ました。


野田秀樹 作という事でしたが、特に事前の知識なしで会場へ。
どうなるか

中上級者向けな印象

観劇スペックが高くないので、なかなか難しい作品で目の前の情報処理が追いつかなかった
現代と過去を行き来するようなストーリーだったが、話が進むに連れて「今どっち」なのかよくわからないケースが増える。

壮大過ぎて今どんな状況なのか把握しきれずストーリー追う事が難しく、結果「中上級者向け」な印象でした。

SNSでの告知はライトユーザー向けにされていた

ただ、今回の公演は野田秀樹作という面はあまりPRされず、団体がつくる公演でたまたま野田秀樹作品になった、といった感じ
原作やオリジナルがある程度知名度があるとしても皆が知っているわけではない。

自分が“野田秀樹”で知っているのは
・80年代に活躍した劇団「夢の遊民社」の主宰・演出で人気絶頂期に劇団は解散
・当時の劇団には現在のシスカンパニー社長こ北村明子さんと fringe.jp の中の人がいた
・劇団解散後は“企画制作会社NODA・MAP”で野田秀樹と北村さんの二人で作品づくり
といった事くらい。

作品を知らなくても外されていない

演劇やってなかったり、経験が(観劇・つくる共に)浅いとあまり知らないものだよ、既存作品で有名だとしても。
知っていればなお楽しめるが、知らなくても十分に楽しめる工夫がされていたように感じましたね。
野田秀樹をよく知るヘビーユーザーはもちろんだが、野田秀樹って名前だけは知ってるが詳しくは知らない、でも演劇を観に行くのは好きっていうライトなユーザーでも大丈夫だよっていう印象
オリジナルを知らなくても「対象外」な印象を受ける事はなかったです。

今回で言えば“野田秀樹の作品をよく知る人”や“パンドラの鐘という作品をよく知る人”じゃなくても大丈夫だという安心感がありました。
まさに自分は“そこから外れた人”なので。

改善ポイントは受付周り

アンケートに書き忘れたのでツイートしました。

WEBチケットのメリットとデメリット

WEBチケット推進派としては便利なので導入してほしいが、デメリットもある。
オンラインサービスなので何らかの理由でサービスが停止する可能性があると言う点。

直接手売りしていく機会が減っていく可能性があること。まぁこれ自体はデメリットとは言い切れないが、機会が減ると困る人もいるだろう。


自分のスペック、現在地を確認できた

今回最大の収穫は自分の観劇スペックを知れた事。
上級者になりたいとは思わないが、ビギナーズラックからスペックアップして中級者レベルくらいには居たいなと。


最後に
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