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SNSの中で二極化していく

最近考えていること。
役者さんの中でSNS投稿が少ないのは「自分ごと」として捉えていないから?という仮説。

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役者さんの中でも出演する作品をTwitterやSNSに投稿しない人とする人が二極化している

投稿しない人はSNSのタイムラインにはなかなか出てこないので、何かしら投稿している人のほうが目立ってくる。
目立ってくるので「いつ」「どこで」「だれが」「なにに」出るのか詳細情報を見なくても、なんとなく覚えているケースがある。あの役者さんこの前も出てたなーとか。

逆に(SNSのアカウントあるのに)投稿が少ないと「直近に出演作があるのにタイムラインに出てこないんだけど、どうしたんだい?スマホ壊れた?ログインIDとパスワード忘れた?あれには出ないの?出るんじゃなかったっけ?あれ?」と混乱する。

投稿しない人は、そもそもあまりTwitterを開くことが日常生活の中に馴染みないのか?
→直前になって「出ますお知らせ」のみで、次は「終演しましたお知らせ」という流れが見られる。
これはオフラインで周知されているからオンラインで宣伝する必要がないのかな?
→オンラインで宣伝することで新たなファン層を獲得できる可能性をつぶすことはない どんどん出していった方がいい
→ふだんから隙間時間でアプリを開いてtwやSNSを見るという行動を生活の中に馴染ませた方がいい。

自分の好きな事や興味があって深く掘り下げたいことを投稿するようにすれば、知見がたまっているので不要な消耗をしなくてよい。
専門性を高めていくことで「役者でかつ●●に詳しい」という付加価値が生まれる。

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「観客側」から舞台外が見えること


またこれまで観たことがある観客側からすると普段どんな思考をしているのか見ているのか舞台の上だけではない姿を見ることができる、これは案外重要だ。

結局の所は「誰に対して」芝居をしているのか演劇をしているのか?というところの違いなのかもしれない。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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大吉
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#演劇ビギナー ノート

WEBサイトづくりやデザインやイベントの作り手にいること、演劇観たり作ったり、美術館にいるのが好き SNS各種リンク先→ https://linktr.ee/design_sho

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