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どう在りたいか、どう生きたいか +お知らせ

働くために生きているのではなく、生きていくための手段が働くことではないだろうか

「仕事」と捉える範囲が自分の中で変わってきた。
収入になるものだけを仕事と考えず、仕事の中から収入源になるもの・ならないものがある、といった感じで。

どう在りたいか、どう生きたいのかを考えることが増えた。


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最近ハマっていることはなんだろうと時々考える。

WEBサイト制作は創作熱が引いて少し冷めてきた。
一方でつくるよりもつくったあとにどう広めるかというところに最近は面白みを感じんている。多分ハマっている。
だからなのか、公演の依頼をうけてから「これはこうでこうなんじゃないか」といろいろと提案したりしている。
どうやったらより多くの人に情報を届けることができるのか、知ってもらえるのか。最近はそればかりを考えている。

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劇団や団体単位ではなく、個人単位でできることはなんだろう?と問うことが多い。その問いに正解は見つからなくとも最適解はある。
これは最適解を探すために試行錯誤している過程の一つになると。


お知らせ

 
脚本:狐野トシノリ/演出:松本俊一
▼日時
2019年
2/2(土)16:30開場 / 17:00開演
2/3(日)13:00開場 / 14:00開演

▼会場
雄踏文化センター
浜松市西区雄踏町宇布見5427

▼前売りチケット
一般1,500円
学生1,000円
高校生以下500円

LivePocketチケット
https://t.livepocket.jp/e/bcw4b

FOXWORKSさんの公演に関わるというお知らせでした。


”演劇を観に来てくれる方の内何割かはどこかの団体に所属しているか無所属で演劇づくり活動をしている、演劇をつくる側、いわゆる「演劇関係者」の方々。
だがそれは少数で多くは「観劇する側」のみのいわゆる「一般」の方々だ。
(そうでないケースもあるだろうが、演劇関係者>一般 では閉じた世界で演劇という芸術作品の良さが広がらないように思えてならない)”
「劇団」を通して「コミュニティ」について考える より


”この劇場でこの時期に公演が出来ること、この外部スタッフの顔ぶれが揃ったこと、おいしい弁当と気の利いた打ち上げ会場が待っていること、前売開始前から本チラシが用意されていること、移動と宿泊が完璧に手配されていること……。すべて制作者が身を粉にして動いてきた成果です。もちろん、制作者として当然の役割なのですが、そのことにあまりに俳優や他のスタッフが無関心なのではないでしょうか。評価してほしいのではなく、少なくとも他のスタッフワーク同様に関心を持ってもらいたいのです。”
http://fringe.jp/knowledge/k009.htmlより

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#演劇ビギナー ノート

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