私が憧れるのは、かっこいいモデルさんじゃなくて、ドアラ先生だったことを思い出した日。

最近、どうしても今後を考えると我慢してやらなければならないことが多かったり、「自分」より「みんな」を優先することが多かった。

ので、気づいたら、いっぱいいっぱいになってしまっていた。


悩みのループに嵌ったときは本屋さんへ行く

こうやって息苦しくなってどうしたらいいのかわからなくなると、私は大きな本屋さんに行く。

本屋さんには人生の先輩がたくさんいるからだ。
ネットで特定の単語を入れようと思っても、なかなか検索できない。

本屋さんでは、いろんなところをウロウロする。そうしていると、自分がいま心のどこかで気になっているワードが目に入ってくる。少しだけ中身を読んで良さそうなものを、3〜4冊購入する。

そこで、書き込み型の下記の2冊をこの週末に読んでいた。


いちばん好きな人、尊敬する人は?

1冊目の「5(ファイブ)」に、『いちばん好きな人、尊敬する人を2人挙げよう。その理由は?』という質問に対して書く欄があり、

私は思いついたモデルさん2人を書いていた。理由は自分のスタイルを持っていて、自分にとってかっこいい女性像だった。

でも、次に2冊目の「7(セブン)」を読んでいる時に、

サウスウエスト航空のビジネス指針というものを紹介している文が目に入ってハッとした。

人々が遊び心を発揮できるよう後押しする。
誰よりも最初に笑う。
誰かを笑うのではなく、誰かと一緒に笑う。
(『7(セブン)』より一部抜粋)

この文章を読んで、あれ私がやりたいことってこれではないか?
そして、それをやっている、

私がこんなふうになりたいと思ってたのは、モデルさんじゃなくて
ドアラ先生やファンカストさん(※)ではないか?!

※ファンカスト:ディズニーシーの清掃員(カストーディアルキャスト)に扮装したパフォーマーさん。ファンカストーディアル。


“自分らしく”生きること

私が目指したいのって、みんなにとってかっこよくて憧れる存在じゃなくて、ドアラ先生やファンカストさんたちのような存在。

近くにいて、ちょっとしたことで励まされたり、失敗もするしどこか人間くさくて憎めないから安心できて、一緒にいると楽しいことできそうと思わせてくれる。実際に楽しいことできる。
でも、ちゃんとプロ意識もってて、ジェントルマン。

そういえば、昔、言われてとても嬉しかった言葉を思い出した。

「スズキさんとなら楽しいことできそう」

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わー、ありがとうございます!
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スズキのひとりごと

パーソナル寄りな日々の思ったこと書いたのまとめ
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