ソニックガーデンに入社してみて

この記事はソニックガーデン Advent Calendar 2015 の18日目の記事です。

はじめに

はじめまして!4月から新卒でソニックガーデンに入社したぎっさん。です。

「プログラミング(ほぼ)未経験・女」が今のところの特徴だと思います。

そんな私なので、入社から今に至るまでを思い返すと、怖気付いてしまいそうな場面が沢山あったなと思います。

例えば

・何気ない雑談でさえ理解でいない

・自分が数日かけた作業をものの数秒で終わらせしまう技術力の差

・消極的になってたら、仕事なくなってしまう 等々…。

そんな中でもなんとか前向きに過ごせている理由というの今回は書き出してみたいとな思います。

振返り

ソニックガーデンでは日々KPTを用いた振返りを行っています。(詳しくは末文の「合わせて読みたい」ご参考ください。)この振返りのポイントは改善点を行動に落とし込むことです。つまり、「意識する」や「頑張る」ということは改善案にあたらないということです。

この振返りのおかげで、失敗しても自分の人間性を責めることなく「仕組み」が悪かったんだと開きなおれています。振返りを通し「次どうするか」を考える機会が沢山あることが、落ち込みすぎず

前を向いていられる要因だなと感じています。

考える楽しさ

ソニックガーデンで仕事をしていると「やってみたらと」背中を押してもらえことはあっても、「やりなさいと」指示されることまずないです。誰かが決めてくれるわけではないからこそ、自分で考えるしかない状況にあります。

しかしながら「自分だけで」考えなくてはならないというわけではありません。ソニックガーデンでは自分の状況を報告するような機会が沢山あります。また、目的に納得してもらえれば、面談や報告の機会を自ら設けても快く受け入れてもらえます。

自分の考えに周りからつっこみを入れてもらえることは視野を広げることにつながり、考えること楽しいくしてくれているなと感じます。そして、この楽しさが日々の励みになり前向きな気持ちにつなげていると思います。

プレッシャー

ソニックガーデンは私にとって憧れの人が集まっている環境です。

ソニックガーデンのメンバーはもちろん、ソニックガーデンを信頼して来て下さっているお客様方も仕事や技術に楽しみと誇りを感じている人達ばかりだなと思います。そんな環境に自分がいられることが畏れ多く、プレッシャーに感じてしまうこともあります。

ただ、それが「成長するしかない」という思いに繋がっているな感じます。この有難いプレッシャーが、私が前向きでいられる3つ目の要因です。

最後に

いかがでしたでしょうか?長々とした文章を読んで頂きありがとうございます。こんな感じでこれからも前向きに日々過ごしていきたいなと思ってます!

そして来年は簡潔にまとまった、エンジニアらしい技術記事を書けたらいいなと思います。おしまい。

合わせて読みたい

自律的に現場を改善できるチームをつくるための「ふりかえり」の進め方 〜 KPTと進め方のノウハウ

「ふりかえり」を効果的にするための実践的なトライの出しかた 〜 TRYを掛け声で終わらせない


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