DIGIDAY [日本版]

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2019年、 SSP たちはテック手数料の「透明化」に賭ける

アップネクサス(AppNexus)、ルビコン・プロジェクト(Rubicon Project)、インデックス・エクスチェンジ(Index Exchange)は、プログラマティックの予算の不透明な取引方法を敬遠し、バイヤーがそうしたオークションの謎を解くのを手助けできるベンダーとして、立場を強化しつつある。

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DIGIDAYリサーチ:2019年、どのマーケティング機能を インハウス 化したい?

エージェンシーを開拓するのではなく、マーケティング機能の多くをインハウス化する企業が増えている。だが、どの機能をインハウス化するのが一番よいかを決断するにあたっては、万能のアプローチはない。むしろ、さまざまな企業のマーケターたちが、さまざまな理由で、多種多様な機能をインハウス化していると言っている。

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DIGIDAYリサーチ:2019年、パブリッシャーのアドテク投資は増加傾向

半数以上のパブリッシャーは、今後1年間にプログラマティック広告技術への投資を増やす傾向にあるようだ。

プログラマティック取引に充てられるデジタル広告支出が増えるなかで、パブリッシャーは、プログラマティック商品をバイヤーにとってできるだけ魅力的にし、インベントリー(在庫)からできるだけ多くの価値を引き出すようにするために、力の及ぶ限り何でも行っている。

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「質への移行なら、タイム誌はすでに経験済みだ」:タイム誌 編集長兼CEOのE・フェルゼンタール氏

かつては何年も、姉妹ブランドの強化やコンテンツの大規模配信を行っていたタイム誌は、2019年に独自の道を切り開くことになる。タイム社(Time Inc.)主力誌だったタイム誌は2018年秋に、報道によると1億9000万ドル(約205億円)で、セールスフォース・ドットコムの最高経営責任者であるマーク・ベニオフ氏とリン・ベニオフ氏の夫妻に売却された。

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DIGIDAYリサーチ:2019年のデジタルマーケティング、5つの重要トレンド

2018年は急激な変化の1年だった。 苦戦する広告メディアが新しい収益源に軸足を移し、FacebookとGoogleの2大体制に対抗しうる第3の挑戦者としてAmazonが浮上し、透明性とコントロールの問題にマーケターはさらに苦しめられた。この記事では、2018年を振り返り、2019年を展望することで、2019年を形作るであろう、トレンド5つ紹介する。

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2019年、パブリッシャーの「合併」は相次ぐのか?

2019年のパブリッシャーが合併によって救われるとは、誰も思っていない。

それでも、合併の波が押し寄せつつある。デジタルメディア大手は、自分たちを伝統ある大手企業にとって、より魅力的な買収対象にしたいと考えている。プリントメディアを手がけるレガシーパブリッシャーは、さらにコストを減らす方法を探し求めている。誰もが、自分たちにとって不利なように思える広告市場からの脱却を図っているのだ。

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