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「noteを書くこと」と「本を書くこと」の違い【目次】

ブログ代わりになる個人メディアとしてnoteの活用を模索していたところ、折しもNサロンが主催する「ブランドを伝える3ヶ月  #noteチャレンジ」の募集を見かけました。

これは!と思って申し込み、アドバイスを受けながら実際にnoteを開設して1ヶ月が経ちます。この記事では実践の中で得た気づきを、noteと本の違いからレポートします。

私の場合、ビジネス書の本を先に書いているため、ある程度書くことには慣れています。書いたのはPC/WEBの専門書籍なので、約200ページ・10万字・図表もがっつりのもの。

新卒で出版社の学研に入っているくらいなので、本は大好きで、読むのはもちろん、書くのもあまり苦はありません。これならnoteの投稿もいけそう―そう思っていました。

ただ講座に出てnoteの特性・作法を学ぶ中で、考えは一変。書籍のミニ版としてではなく、noteならではの機能を駆使して記事を完成させていく醍醐味を知るようになりました。

そのことを教えてくださったのが、noteプロデューサー・最所あさみさんです。プロフィールのつくり方をはじめ、目から鱗のティップスがこちらの記事にまとまっています。


このエントリーでは、「noteを書くこと」と「本を書くこと」の違いを、本の著者とnoteユーザー、両方の視点からまとめていきます。

…といっても、ビジネス書では新人著者だし、noteは現時点で1ヶ月だけ。どちらもど新人なので、記事をきっかけに逆にいろいろ教わりたい…!

全3回、テーマ編・書き方編・プロフィール編に分けて書いていきます。
目次を見て、気になる回があったらチェックしてくださいね!

テーマ編 <準備中>
①書くテーマの範囲
②相性のいいテーマ
③カテゴリ設定
④読み手の特徴
⑤テーマの可変性

書き方編
①記事の長さ
②書き出し
③引用・参照
④校正・修正
⑤図表

プロフィール編 <準備中>
①重視されるもの
②有利になるもの
③書き出しの違い
④更新性
⑤ビジネスへの誘導



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これはなにかの縁ですね!
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菅原大介|リサーチャー

リサーチャー|【マーケットをつくるリサーチ】をライフテーマに活動中|著書『ウェブ担当者のためのサイトユーザー図鑑』(マイナビ出版)|上智大学新聞学科→マクロミル→大手総合ECサイト広報|マーケティング/ユーザー調査/アンケート調査/ペルソナ/カスタマージャーニー/雑誌
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