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▷旅立つ前に3/短編3本(18ページ)


世界一周の旅に出る前に僕が描き貯めた短編の第三段です。

バイトをしながら描き貯めた珠玉の(って自分で言っちゃうのもあれですけど)短編たち。





世界一周

という言葉に惹かれたのは

高橋歩の「WORLD JOURNEY」という本を読んでから。

そもそもそんな言葉があること自体知りませんでした。

今では割とそういう旅のスタイルがポピュラーになった気もしますが、その本を読むまでは世界一周なんて普通の人にはできっこないって思っていました。

その本をきっかけに可能性がバーッと開けたんですね。

『あ、なんだ。やろうと思えば誰でも世界一周できるんじゃん』って。



その本自体はもうずっと昔に書かれていたのですが、本の内容は世界一周をより短に感じさせてくれるものでした。

国際クレジットカードがあればもうトラベラーズチェックなんていらないですし、スマートフォンがあれば宿の予約なんてどこでもできちゃいます。

年々世界は旅をしやすい環境へと移り変わっていってるようです。おっと!さすがに治安の悪いところには行けないですけどね。

ただ、ほんのちょっとの勇気と行動力さえあれば、僕たちはどこへだって行けるんです。



また機会があれば旅に出たい。
できることなら年に一回はインドに行きたい(笑)

だけど、今の僕には漫画を描くことも大切。もちろん漫画を描くのも楽しいのです♪







#6「星の砂」



あとがき

アメリカの西海岸ってすごっく憧れます。旅に出る前から「絶対西海岸は旅をしてやる!」って心に決めていました。

西海岸の何がいいんでしょう?
あの上品に気取らないラフさや音楽や人でしょうか?
もう「西海岸」って聞いただけで心踊りますもん。なぜ?

僕、サーフィンとかやらないですけどね。サーフカルチャーって見ているだけでワクワクするんですよね。

一番アメリカの西海岸の魅力を伝えやすのはこちら。

「ロード・オブ・ドッグタウン」ってっていうスケートボーダーを題材にした作品で僕の大好きな映画です。これに影響受けてペニーボード買いましたもん!



海辺のアクセサリー店を営む陽気な二人組。

毎日決まった時間に海に佇む美女。そしてその謎。

星の数ほどある砂浜の砂の中からアクセサリーを見つけるという賭け(こういう真剣にアホなことやるの大好きです!!)

以上、キャラクターを意識して描いたお話でした。



あ、あとおまけで、僕がその後世界一周でアメリカ西海岸をヒッチハイクで旅した時のブログはコチラです。

マジで楽しかったな♪

それに西海岸って言えばやっぱりカリフォルニアですよね。大好きなアウトドアメーカー"patagonia"の本社のあるベンチュラの町も同じ州にあります。



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tabisurumangaka45

世界一周を終えた今、旅漫画を描くべくあっちへふらふら、こっちへふらふら...。漫画以外にイラスト製作や似顔絵も描いております。ブログもやっているのでお仕事の依頼もありましたら、旅する漫画家(http://yosukeshimizu.com)へどーぞ♪
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