あなたの声がゴスペルからかけ離れていく理由

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とにかく皆、壮絶に勘違いしているところがある。

「ゴスペルの声」に関して、だ。

もちろん「ゴスペルの声」と行っても、一枚岩には行かない。時代、曲調によって、様々なカラーがある。

100年も昔からゴスペルの音源は残っているが(ブラインドウィリージョンソンなんていう歌手がいるが、おそらくほとんどの人がそれをゴスペルだと認識できないだろう)、その頃から、変遷は激しい。

しかしながら、僕の中で「コア」になっているところはある。ゴスペルをやっているときに「そこは勘違いしてくれるなよ」と思ってしまうエッセンスがある。

ほとんどの人がそこを捉えられていない。平気で「あ、これは不必要なもの」と、大事なエッセンスをゴミ箱に捨ててしまう。僕が一番大事に思っているエッセンスが、捨てられてしまうのだ。

「ちょっと待って!今とても大事なものを捨てているよ!」と言いたくなる。大慌てでとめたくなる。

今日はそこについて触れてみたい。多くの人が勘違いしている、ゴスペルの声の重要なエッセンスについて。

ここを捉えられていないから、いつまで経ってもあなたの声は目指したものからかけ離れてしまうのだ。

重要なエッセンスとは、

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あなたの声がゴスペルからかけ離れていく理由

岩崎ひろき

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岩崎ひろき

岩崎ひろきのクワイア指導論

クワイア指導に関するあれやこれ。 考察、仮説、実践。 指導の裏側が好きな人、マニアックな内容好きな人、指導に興味がある方向けです。

コメント4件

すっげー、よくわかる‼
田中角栄さんがあんなに人々の心を捉えたのは喉声だったからだ。吃音(←こんな字だっけ?)を、つまりドモリを治すのに浪花節をやっていたのが、あの声の理由の一つでもあるとなんかで読んだことある。
時代や好みもあるだろーけど、アタシ的には喉声は捨てないで生かしたいね。^^
へえ!!
声を肯定する。。。
同じ話を聞いてきたばかり。
どの声も大事に。
使い分けましょう。
かな?
あ、その前に使い方を覚えましょう⁉
ずいぶんマニアックな話をどこかでしたのね!
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