岩崎ひろきによるホリエモンに対する反論

今日、クワイアレッスンで、こんな話をした。

「ホリエモンが今時、寿司屋で何年も修行をするのはアホって言うんだけど、どう思う?」

なんのこっちゃ、と思うかもしれない。が、一応クワイア指導の話に最後はつなげた。

職人の技術の継承のややこしいところは、「一見全く関係のなさそうなトイレ掃除」だけで数年を過ごさせたりするところだ。

ところがどっこい、「トイレ掃除、実はちゃんと意味があるんだよ」と、以前、運動指導者の友人が教えてくれた。

彼が言うには、

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岩崎ひろき

岩崎ひろきのクワイア指導論

クワイア指導に関するあれやこれ。 考察、仮説、実践。 指導の裏側が好きな人、マニアックな内容好きな人、指導に興味がある方向けです。

コメント6件

多くの日本人の魂を捕えて離さないゴスペル音楽も、黒人があらゆる発言や権利・自由を奪われた究極の「魂レベルの飢餓感」の中から、必死に「生きる意味・苦痛の意味・飢餓感の意味」を、自身の生命の根源にまでさかのぼって見出そうとする中で、生まれたものだと思います。その意味では、あらゆる自由が溢れている現代の恵まれた日本人ゴスペルシンガーの歌唱力を本場の黒人歌手達に近づける最良の方法は、「歌うことに飢餓感を感じさせ、歌うことの意味を自然に悟ることにつなげるべく、徹底的に聴く時間を長くする」ということなのかも知れませんね。堀江さんの職人製造術でできあがる職人には、マニュアルをそのままインプット・アウトプットするソフトは備わるでしょうが、「寿司の意味」を時々刻々変わる目の前のお客に最適化したうえで提示する創造性は、備わることはなさそうです。
出エジプト記Exodusに、黒人奴隷達と全く同じ状況におかれていたイスラエル人達の「叫び」が記録されています。「絶望の中で、魂レベルの飢餓感を感じ、生きる意味を必死で捜し求めていたイスラエル人達」の極限状況での叫びは、「今こそイスラエル人の叫びは私の元に届いた。確かにその叫びを聞いた。」と、神の元に届き、モーセに「イスラエル人を救い出せ」との使命が下されます。「生きる意味」を全力集中状態で捜し求めるときに、初めて明確に意識される「自分の命に意味を与える神の存在」、そこに向かう叫び声、これこそがゴスペルの神髄であり、日本人の魂を揺さぶり続ける理由であり、また聖書に記録されているとおり、「神が助けを遣わし、聞き届け、応答すると約束してくださる声」なのでしょう。
相変わらずだな!笑明日読みまあす^_^
原曲聴き込むのって、めっちゃ大事だよね。
声質からなんもかんもお宝の山だよ。あとそれを聴き取れる耳も欲しいよね。
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