Dimensions of Disclosure 2019 レポート①

カリフォルニア州ベンチュラビーチで開催された「ディメンションズ・オブ・ディスクロージャー2019」に参加してきましたのでご報告致します。今回の旅行は私のブログの読者であるBae Yong-Bo氏の多大なご支援により実現しました。感謝申し上げます。

具体的なプレゼンの内容をお伝えする前に、コーリーとデイヴィッドから日本のオーディエンスの皆さんへのメッセージを預かってきましたので、そちらからご紹介します。

コーリー「こんにちは。Sphere Being Allianceのコーリーです。情報を広めて下さっている日本のサポーター、ファンの皆さんに感謝しています。それによって人類の集合意識が拡大していることを願います。日本に訪れる機会を楽しみに待っていますよ。」

デイヴィッド「やあ、皆さん。デイヴィッド・ウィルコックです。私は日本が大好きですよ。2002年には3週間以上かけてツアーして回りました。新幹線に乗って、東京や青森に行きましたよ。伊勢神宮や淡路島にも行きました。素晴らしい時間を過ごせました。日本はとても美しい国だと思います。日本の方々にはとても親切にして頂きましたし、私のメッセージもとても良く受け取って頂けました。皆さんのことが大好きです。ご支援ありがとうございます。」

コーリーには日本での公式のサポート・グループの創設をしたい意向を伝え、口頭で許可を得てきました。近日中にまずはFacebookグループを創設し、いずれは新たなプラットフォームを作って独占インタビューなども行い、最終的には日本にコーリーを招待できるようなイベントが開催できることを願っています。しかし私に出来ることはそのきっかけ作りと、少々の翻訳記事を書くことだけです。全ては心ある皆さんのご参加とご協力にかかっています。すでに先述のBae Yong-Bo氏を始め、活動停止状態にあったSBA翻訳チームの方々からも協力を申し出て頂いています。コーリーも言うように、来たるべきソーラーフラッシュ(マイクロノヴァ)がどの程度壊滅的なものになるかは人類全体の意識次第であるそうです。つまり人類の集合意識が未来を決定しているのだと思います。今回ロサンゼルスへの行きの飛行機の中でたまたま隣の席に座っていた方に、関暁夫とバシャールの対談本を勧められて、目を通しました。本の中では、彼らがトランスヒューマニズム、つまりイルミナティのアジェンダを推進する立場であることが明言されていました。日本ではいまだにこういったロックフェラー、ロスチャイルドの影響下にあるスピリチュアルメッセージが蔓延しており、大半の人々が混乱させられています。真実を伝えていくこと、真実に気づいた人々の輪を広げていくことの必要性を感じさせられる出来事でした。そのためにも今後はFacebookのサポートグループを通じて情報を発信していきたいと思っています。皆様方のサポートグループへのご参加を心よりお待ちしております。サポートグループの詳細についてはまた追ってお知らせします。

さて、今回のDODのイベントでのコーリーのプレゼンに関してですが、多くの人々が期待していた月に関する新たな情報はあまり語られることはありませんでした。月の内部に量子コンピューターがあり、修復が試みられているという話と、月の裏側の「ガラスの都市」は実は都市ではなく、太陽のコロナ質量放出の名残りであるという情報は以前お伝えした通りです。しかしコーリーが月についての情報を語り始めたのと時を同じくして、日本でも以前ご紹介した神人氏が月に関するメッセージを発信していたことは、興味深いシンクロニシティとして指摘しておきたいと思います。

またコーリーのプレゼンにおいて、これまでは爆発してアステロイドベルト(小惑星帯)になった、かつて火星と木星の間にあった惑星をマルデクまたはティアマトと同列にして呼んでいましたが、今回のプレゼンから、爆発したスーパーアース型の惑星がティアマト、その衛星であったのがマルデク=火星というように情報が更新されました。つまり火星のかつての名がマルデクということのようです。サラ博士のワークショップにおいてこの件について質問した人がいたのですが、サラ博士はまだマルデクの衛星が火星であったという認識のままでした。このあたりはまだ情報の混乱が生じているようですが、今回のコーリーの情報更新に合わせて、当ブログの過去の記事にも修正を加えていかなければいけないと思っています。

次回のレポートではライブ配信はされていないデイヴィッドのワークショップで語られた最新情報についてお伝えしたいと思います。


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コメント1件

Corey Goode の公式サポート・グループの創設は、わたしのような英語に疎い人間には本当にありがたいです。
グラフィック・ノベルの入手も諦めていたところだったのですが、もしかしたら今後、日本語版の発行もありえるのかな?!なんて…ほんの少し希望が見えてきました。ありがとうございます。
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