第17回・番長3のあらゆる期待値を細かく計算しました!【無料サンプル多数あり】

ども、くろっくです。

今回は、番長3についてです。

・ベル個数別の天井期待値
・通常時&ART後の対決間天井期待値
・対決間ゾーン期待値(ART後)

これらを全て計算しました。

.

※主要どころの「時給&機械割」を追加で記しました!(7/27更新)


基本的には有料noteではあるものの、無料で一部を公開しています。

無料部分だけでも見る価値はあると思います。

買う気なんてない人も是非読んでみてください。



まず最初に「計算における重要な前提条件」だけ言っておきます。

2点あります。


1つは、ART後の1回目のベル対決の期待度は優遇されているということ。

【通常ベル対決・ART期待度】
ゾーン内 = 22.411%
ゾーン外 = 40.0039%
対決連 = 23.161%
【ART後初回ベル対決・ART期待度】
ゾーン内 = 29.3230%
ゾーン外 = 46.9087%
対決連 = 29.5921%

そもそも通常中とART中とでは「対決弱:中:強」の比率が違っていて、ART中の比率は少し優遇されています。

そして「種目(弱中強)×対戦相手」の抽選は、前回のベル対決が終わった時点で決まっている可能性が高いわけです。

例えば規定ベル17で対決当選するとします。
その際の「種目×相手」というのは前回のベル対決が終わりカウンタリセット(ベル0)になった時点で既に抽選されているということ。

つまり、ART抜け1発目のベル対決の「種目×相手」はART中にすでに抽選されている。
したがって「ART抜け1発目のベル対決は、弱中強比率の抽選が優遇されている」というわけです。

この他ブログ様の番長3 ART後のベル対決は少しお得?にも詳しく書かれていています。



もう1つは、番長3の場合は「天井期待値+α」になるという期待値構成になること。

【例・ベル120-カウンタ24】
天井期待値の単体 = +609円
「+α」
(ART後の期待値上乗せ) = +800円(仮)
総合的な天井期待値 = +1409円
【例・カウンタ32(通常時の対決狙い)】
対決期待値の単体 = +39円
「+α」 = +281円
(800円(仮)×当選率32.277%)
総合的な対決期待値 = +320円

前述したとおり、ART後1発目ベル対決が強いわけです。

すると「ART後の初回ベル対決&引き戻しゾーンをフォローをする」というART後の上乗せ期待値がかなり強くなります。

ただし天井期待値単体はかなり安くなります。
0~150Gあたりが優遇されてるってことは、150G以降の大当たり分母が重くなるってことです。
ハマリ状態での大当たり分母が重くなるってことは、当初想定していた天井期待値から相当に安くなるってことです。


0GからART当選まで打つ
 = △755円
(ART後は0Gヤメ)
=大当たり確率1/430.1・機械割98.2%
1回目ベル対決&引き戻し抜けからART当選まで打つ
 = △2506円
(ART後は0Gヤメ)
=大当たり確率1/502.7・機械割95.567%
0Gから1回目ベル対決&引き戻しまで打ってヤメ
 = +701円
(ART後は0Gヤメ)

番長3のシステムとしては上のようになります。

「1回目ベル対決&引き戻し抜け」というのはベル20ぐらいでしょうか。
ここから回すと平均機械割から圧倒的に下がります。

ベル20で△2506円。ということは・・・。
ベル100やベル120の期待値なんかも当初の想定より相当に下がって当然ですからね。



その他の細かい説明は、期待値を見ながら説明していきます。

とりあえずは無料サンプルのほうをご覧ください。



【無料】天井期待値の単体
(すべて0Gヤメ)


有料記事を購入してくだされば、塗りつぶされた部分は全て開示されます。


【無料】天井期待値+α [+α=+800円]
(期待値が獲れる展開をフォロー"し続ける")

有料記事ならばモザイク無しの数字が見れます。


こちらの「+α込み」のほうは実践的な期待値です。

「緑カウンタ」「黄22~」「0Gでベル1→ベル7&引戻ゾーンまで」など期待値を獲れる展開のみカバーする、という条件です。


あと、見出しにて「期待値が獲れる展開をフォロー"し続ける"」と書きました。
これは「大当たりがループし続ける限りフォロー"し続ける"」という意味です。

つまりは、1回の天井狙いで上乗せが発生するのは1回とは限らないってこと。

天井狙い
→ART当選
→ART後カウンタ緑13続行(上乗せ1回)
→ART当選
→ART後黄40続行(上乗せ2回)
→ART当選
→ART後黄7ヤメ(上乗せ3回)

上の例だと、1回の天井狙いでARTを3回引いています。
ということは、期待値上乗せも3回発生するということです。

全て平均して考えると・・・
1回の天井狙いでART1.15~1.20回が獲得できる、と考えられる。

ARTが1.15~1.20回ということは、上乗せも1.15~1.20回発生するってこと。

この上乗せ1.15~1.20回を全て含んだものを「+α」と定義しています。


【無料】対決間天井(カウンタ)期待値+α
【通常時ver】

対決期待値(通常時)の「+α」について補足説明します。

例えば黄30。
ベル対決まで打つ際のART期待度は30.10%です。(ベル当選21.21%・レア役当選8.89%)。
「+α=+800円」と仮定しているので、30.10%で800円上乗せが発生するということ。

対決期待値単体 = +100円
+α(上乗せ期待値) = +241円
30~の対決天井を狙う期待値 = +341円

上のようになります。


【無料】対決間天井(カウンタ)期待値のみ単体
【ART後1回目ver】



【無料】対決間天井(カウンタ)期待値+α
【ART後1回目ver】


【補足の前提条件】
.
緑カウンタの天井振り分け
→7G天井=10%
→17G天井=11.25%
→32G天井=78.75%
.
もしも普通に「32G天井=100%」だった場合は、17以前の期待値が変わってくるので注意してください。


御覧のように、ART1回目ベル対決の期待値は高いです。

前述したように、ART1発目ベル対決は弱中強比率が優遇されているからです。それに比例して対決間の天井期待値もまた優遇されるということです。

期待値が高い要因としては、5.7%の引き戻しゾーンの存在も大きいです。

0G~であれば「ベル対決のART当選率優遇+引き戻しゾーン」の恩恵をダブルで享受できますからね~。



それと、ART後の「+α」の扱いの注意点についても述べておきます。

まず、途中から拾った場合は「+α」込みの期待値で考えて良いです。

【例・黄32(0G~)】
単体期待値 = +699円
「+α」込み = +1034円
.
「10G黄32が空いていたから拾った」という文脈ならば。
「+1034円の期待値を積んだ」と解釈して良い。


しかし自分で打ったART抜けの場合は違います。

すべての期待値上乗せは打った時点で完了されています。
期待値の二重取りになってしまうので基本的には期待値上乗せは考えません。

例・ベル120-カウンタ24から天井狙い
= 「+α」込みで+1409円
→ART後に0G黄32で続行
.
座った時点でART後の上乗せが完了されているので、黄32だろうが黄63だろうが追加上乗せはしない。期待値の二重取りになってしまう。

まあ単体期待値のほうを参考にして、続行か即ヤメかの判断をしてもらうのが良いかと。

「0Gで黄7や黄17ならば、期待値がほぼ無いので即ヤメ」
「0Gで黄32や緑0ならば、期待値が獲れるので続行」

こんな感じで押し引き判断するしかないですね。


【無料】対決ゾーン(カウンタ)期待値+α
【ART後1回目ver】

こちらも引き戻しゾーンと重なっている間は、期待値は高くなります。

黄0(0G)の空き台を拾った場合は、「+505円の期待値を積んだ」という解釈でOKです。

【注意点】
ただしピンポイントゾーン狙いの場合は、期待値が上数字よりマイナスになる可能性があるので注意してください。

今回はベル対決は徹底的に細部までこだわりましたが、レア小役対決+フリーズは「1/1300+前兆」とアバウトにしています。
(さすがにレア小役対決まで計算するのは厳しい)

本当はこれじゃダメなんですが、「1/1300+前兆」でも近似的な期待値になるはずです。

しかし0-7や28-32のようなピンポイントゾーンの場合は、「1/1300+前兆」としてることがそれなりに影響する可能性があります。

なので、「期待値は上数字より低いかも」という前提で考えとくのが良いかもしれません。



では、これより有料記事となります。

・天井期待値の単体
・天井期待値+α[+α=+800円]
・対決間天井(カウンタ)期待値+α【通常時ver】
・対決間天井期待値【単体ART後1回目ver】
・対決間天井期待値+α【ART後1回目ver】
・対決間ゾーン期待値+α【ART後1回目ver】

これらにかかっていた全てのモザイクが取り払われます。

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第17回・番長3のあらゆる期待値を細かく計算しました!【無料サンプル多数あり】

くろっく@期待値考察

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くろっく@期待値考察

僕は現在、①仮想通貨のアービトラージ ②スロットの期待値稼働(=ハイエナ) ③ブログ広告収入 にて生計を立てています。  当noteでは②スロ期待値に関しての情報を発信します。(これにより③の収益UPも狙う)  スロットブログ→https://neet-exposure.com/

コメント4件

こんにちは。以前ブログの方では何回かコメントしていた者です。番長のノート購入してかなり価値の高い内容だったので良かったです。ところで、これだけ細かい計算ができるのであれば、リセット後の初回対決の期待値も算出できるのではないのでしょうか?出来れば今回みたいに有料で公開していただければありがたいです。個人的には、80%ループの期待枚数は1000~1200枚ほどある事、さらに対決勝率が10%近く上昇するので、狙えない訳が無いと思ってずっと狙っています。
申し訳ありません。
リセットに関しては計算するつもりは無いです。

理由は2つあります。

1つは、僕自身リセットを打つ機会がほとんどないために、計算する意欲が全くないからです。
打つ機会が無いということは、計算しても自分の立ち回りに生かす機会も無いですし。

もう1つは、リセット期待値を出すためにはレア小役対決発展率を出す必要があるからです。

この場を借りて言うと・・・
今回の期待値においては、ベル対決は徹底的に細かく計算しましたが、レア子役+フリーズに関しては「1/1300+前兆」とさせていただきました。

本当はこれじゃダメなんですが、レア子役対決まで出すのは厳しいですし、
「1/1300+前兆」でも近似的な期待値になるはずで問題なしと判断しています。
追記

リセット期待値を出すには、新たにレア子役対決発展確率を出さねばならず、

レア子役対決発展確率を出すには、新たにイチから計算を始めないといけません。

さすがに面倒なので、リセ期待値に関してはご容赦ください。
わかりました。ご丁寧にありがとうございます。自分は今エナ稼働で期待値稼いでますが、6号機が出ても主力は絆、凱旋となってます。とりあえず絆、ハーデスが無くなる12月までは頑張って稼働しようと思ってます。
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