きょうのわたくしについて

12:10
エッセイに内山理名さんのことを書いたら、書く前よりもっと好きになった。
これが言霊というものなのかもしれない。

内山理名さんは熱心にヨガをやっているのだけど、若い頃よりも口角があがって見える。素敵。ヨガをやると口角があがるのだろうか。

調べてみると「口角をあげるヨガ」なるものがあるらしい。

なるほど。これをやっているのかな。

「1分で口角を上げる!顔ヨガの方法」というサイトをクリックしてみる。

ふむふむ。

うふふ。

やめてくれ。

30歳を越えたあたりから頬がたるんできた気がするので、意識して口角をあげて生活している。といっても人に「こいつなに笑ってんだ」と思われるのは嫌なので、人と話すときは真顔になる。逆では?

・・・

15:36
自分自身のブランディングがちっともできていないぞ!と自己嫌悪に陥る。今までの雑多なツイートの仕方だと、詩やエッセイなどの伝えたい情報が埋もれてしまう。
ダメだダメだ!と得意のツイ消し。

ついでに雑多用のアカウントも作る。
[pubg(pkl,pjs),nogizaka46,junk,ann,伊藤万理華さん,堂本剛さん,fashion,music,books]
これらのことはこっちでツイートしよう。

…と思ったら秒で凍結される。
なんなの。メールアドレスを入力してアカウントを作ったのに結局電話番号も入力して凍結を解除してもらう。なんなの。

・・・

19:18
昨日の「そして僕は途方に暮れる」にまつわるエッセイを読んだよ、と友達がわざわざ連絡をくれる。こういうのはとても嬉しい。最後にリンクを貼った「わたしのいちばん好きな途方カバー」について話をする。

ずっとスツールに座って歌っていた2人が、間奏で突然スクッと立ち上がり、お互い顔を見合わせてから離れていく演出がぞわぞわすると言っていて激しく共感する。この演出は歌詞とリンクしているようで実はしていない絶妙なバランスで成り立っている。

あと地味についている低評価の「2」が気になる。どんな人が押したのだろうか。
再生数の「1843」も決して多くはないが少なくもない。趣の深い数字である気がする。

でもやっぱりわたしはハナレグミよりcharaより柴咲コウより福山雅治よりこの2人の歌う途方が好きだ。

・・・

20:02
noteに書くことが全く思い浮かばないので、謎の時系列形式で文章を書いてみる。この形式は翻訳家の岸本佐知子さんのエッセイにときどき登場するスタイルです。岸本さんのエッセイはいつ読んでも面白い。

「ねにもつタイプ」
良かったら読んでみてください。

今日はこれにて。


#エッセイ #岸本佐知子  #ねにもつタイプ

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【エッセイ】

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