睡眠分析

睡眠分析のアプリを何日か使ってみた。それでわかったことがある。寝付きが悪いと思っていたのはどうやら間違いだった、ということ。そうではなく、寝る時間が早すぎたのが問題らしい。分析結果を見ると、何時に床に就こうが、本格的に睡眠に入るのは午前3時くらいからだった。そこで試しに午前3時過ぎに床に入ってみた。正直不安だった。何しろ毎日、寝付くのに2時間はかかるのである。3時過ぎに床に入ったら、実際に寝るのが5時過ぎになるのでは、とも思った。結果は....

なんと、床に入ってから起きるまでの記憶がほとんどない。つまり、すぐに寝入ってしまったのだ。3時に寝るのが体質だったのだ。そういうサーカディアンリズムで動いている身体だったらしい。ずっと無理をさせていたんだねえ、ごめんよ俺の身体。つくづくフリーになっていてよかった。学生や会社員だったら社会的不適応になるところだった。3時に寝て10時に起きていたんじゃ、どうしようもない。ほんとよかった。ただ、心配もある。サーカディアンリズムって、少しずつずれていくと聞くから。また日に日にずれたらどうしよう。ずれたら修正するしかないだろう。常に旅の途中。人間は自転車みたいなものだ。止まると倒れてしまう。無意識にしろ常に微調整をしながら動くのだ。

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チーズケーキ。

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カレー。腹いっぱいだったのに、カレーなら食えるのはなぜかねえ。今日も日本中で同じことを言っている人がたくさんいると思う。


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夏目大

横浜で翻訳業を営んでおります。最新訳書『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『脳はいいかげんにできている』『ヨーロッパ炎上』など。saku saku大好き。トミタびと村民。ベイスターズファン。
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