非サーカディアンリズム

先日、午前3時頃眠るのがどうやら自分にとって自然らしい。それが自分のサーカディアンリズムのようだ、なんてことを書いた。何日か、3時就寝を基本に生活をして、まずまずよく眠れた。うん、これはいいぞ、と思っていた。ところが、一週間も経たないうちに問題に直面してしまった。本当は最初から存在した問題なのに、気づいていなかった、もしくは見て見ぬふりをしていた。それは、週に一回必ず、早起きが必要という事実だ。土曜日は午前10時半からフェローアカデミーで授業をしなくてはいけない。10時に起きて10時半に青山一丁目にいることは絶対に不可能だ。スーパーマンでも難しいかもしれない。色々考えると、どうしても7時には起きなくてはいけない。困った。4時間睡眠はきつい。どうすればいいのか。仕方がないので、昨夜は1時頃に床に入った。眠れないまでも「自分は1時から寝ようとしていたのだぞ」と思うだけでも違うかもしれない。そう思ったのだ。

さて、結果はどうだっただろうか。朝は予定どおり7時に目覚めた。睡眠分析アプリを見てみる...すると「1時31分に睡眠開始」となっているではないか。早起きしなきゃいけない、と思って寝たら、割にすぐに寝てしまったようなのだ。どういうことだろう。なんて都合の良い身体。何がサーカディアンリズムだ。そんなもの、本当にあるのか。ただの夜ふかしだったのかもなあ。ということで再び就寝時間を早めることにした。3時に寝て10時に起きる生活はやっぱり昼間が短すぎてつらいよ。昼間が好きだからねえ。結局、この問題はずっと解決しないのじゃないかと思っている。ずっとこうやってあがき続けるのだ。もういいよ、それで。

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ランチはランオンでステーキガーリックピラフ。これはもう古くからあるメニューだねえ。ここを見てくれている人の中にも、懐かしい、と思っている人がいるかもしれない。

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帰りに新しくできた丸の内のアップルストアに寄ってみた。

ランニングは夜。やっと少し慣れてきたのか、自分が思っているよりもタイムが良いということが増えてきた。

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走り終わったあと、フレンチトースト。これが夕食。アイスクリームはなしにできると嬉しいんだけど。

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夏目大

横浜で翻訳業を営んでおります。最新訳書『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『脳はいいかげんにできている』『ヨーロッパ炎上』など。saku saku大好き。トミタびと村民。ベイスターズファン。
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