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新潟で #HADO が正式にお披露目

待ってた。待ちわびてた。そして、喜んだ。

株式会社meleapが世に生み出したe-sports「HADO」。

そのHADOが、はじめて新潟で正式なサービス提供をする機会に恵まれた。

なぜに僕が「待ちわびた」なんて、「しらねーよ」って感じに書き出した上に、えらく興奮した上で記事にしているのかといえば、僕が生粋の新潟県人だからだし、新潟市民だからだ。

もちろん理由はそれだけではない。

#スポーツの未来に僕たちができること (現在は #スポみら と改称。理由は長いから...)と題したイベントを2018年09月、Twitterでひょんな事からつながる機会を得た岡部恭英さんと開催した。

そのイベントに岡部さんと共に登壇してくれたのが、HADO創業者である福田浩士さん。そう、HADOを世に送り出した張本人は、新潟県出身なのだ。

結果的にではあるものの、新潟で初めて披露され、体験できる唯一の機会だったHADO。そこから1年弱が経過したところで、ついに正式なサービスとして新潟市の中心街である万代にて1ヶ月ちょっと楽しめる機会が生まれた。

これを手がけたのはHADO新潟実行委員会、スタンダード新潟。スタンダード新潟は地域密着型のスポーツマガジンであり、手に取り、読んだ経験がある人も少なくないと思う。

かくいうスタンダード新潟の編集長であるKさん(本人の了承を得ていないためアルファベット表記にしました。)は、2018年09月のイベントへの参加者であり、そのイベントを機会にして福田さんならびにHADOとの関係を構築するに至り、今回のローンチになっている。

そのKさんからはご丁寧に、このサービスが正式にスタートする前段階で2018年09月のイベントに参加した縁で、サービスがローンチできる旨を報告してくださった。

僕はイベントを開催するに当たり、締めの言葉として以下を述べた。

「次はみなさんがやってください」

別に突き放したわけでも、偉ぶり、高ぶりながら述べた迷言ではない。

普通の会社員であり、家族とともに生活をする一般人である僕が、世界最高峰のスポーツコンテンツを売る岡部さんとイベントをやれたし、イベントの資金調達を狙ったクラウドファンディング(3サイト同時掲載)も目標金額を大きく上回る支援をいただけた。

動くこと、継続すること、お礼と感謝をきちんと表現すること。

これをすれば、誰にだってできる。確かにそう実感したからこそ、参加してくれた人たちにやってもらいたいと思ったし、分野は何でも構わないから動き出してほしいし、それを継続してほしいとお願いした。

実際に、イベントの参加者から12月、3月にイベントを実際に手がけてくれた人たちもいたし、人生のフィールドで動きを変えた人も出てきてくれた。

僕自身も、やりっ放しで終わらないために、がむしゃらになって12月、1月、2月と立て続けにイベントを開催した。そりゃ大変だったけど、上手くできたとは思えないし、参加してくれた人の中には不満をぶつけてきてくれる人もいたのは事実だ。

そして、事実として、また一つ、2018年09月のイベント参加者から生み出してくれる人が出てきてくれて、それがゲストとのビジネス面における協業である点に嬉しさを覚えないわけがない。

売上だとか、損益分岐だとか、大いに気にはなるはずだし、無視はできない。無視してはいけない。当事者からしたら、ヒヤヒヤするような背中に冷たい汗が走ってしまいそうな気持ちになるのは、存分に理解ができる。

それでも、それを乗り越えて、新潟が生んだ創業者が新潟以外の土地で生み出したサービスを凱旋させる機会になった事実は変わらないし、1番最初にやった、できた価値は色褪せない。

大いに価値のある、そして、意義のある機会になるのだ。

この機会を生み出したとは言わないまでも、きっかけに一つとして寄与できたのであれば、これほどまでうれしいことはない。

そして、僕はまた12月に岡部さんを(岡部さんの予定があえば)呼ぼうと思う。前回よりもハードルは上がるし、過去に4回実施してきたために更にハードルが高くなるのは想像に難くない。

けど、よくなりそうだし、できる仲間も増えてきた。

僕を少しでも知っている人は、どうか一緒に関わってくれませんか。または、関わってみませんか。


筆者のSNS

#スポみら (元 #スポーツの未来に僕たちができること )オーガナイザー。 第一弾、新潟経営大学イベントの資金調達を目的に行ったクラウドファンディングは3サイトで募集し、すべて目標達成(総合達成率140%)#新潟 を #許容度の高い エリアにすべく活動中。現在は会社員をしているものの...

今回の記事に関連するオススメ書籍

HADOは、すでに立派なスポーツであり、コンテンツな訳ですが、飛躍を遂げる組織にはなり得るだけの文化があるのだと理解できる内容を書いているのがNetflixについて書いた以下です。



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