Act from Individual Connecet、というお話

大きく名のある組織ではなく、個人がつながることから、個人の、地域の、国の、世界のためになるための“コト”を企画する

ぼくの信条であり、心情です。

大きな組織や、すでに実績のある大企業などの組織ではなく、個人間の信頼に基づくつながりから、個人と地域と国、ひいては世界のためになる"コト"を企画すること。

大言壮語だといわれるかもしれませんが、ぼく自身はそうでもないと考えています。SNSをはじめとしたネット環境はすでに用意されていて、ぼくたちはそれを享受できる状況にあります。

つまり、その環境を享受できる状況にあるという前提条件が揃えば、相互にコンタクトを取ることが可能になるということであり、それはつまり誰とでも繋がることができる、ということです。

ここので重要なのは「繋がらなくてはいけない訳ではない」ということです。繋がりを持ちたくない人は繋がらなくてもいい。繋がりを持ちたい人たちが繋がりを構築することができるというだけ。

Twitterがそうです。基本、独り言なんだから読みたくないつぶやきはスルーすればいいだけ。

けど、「読みたい」もそうだし「気になる」というのはすごく大切な一歩だと思っています。そこから派生し「繋がりたい」になった瞬間を作るのは、その気持ちです。

人と人がパーソナルエリアを飛び越えて繋がりを持てるのであれば、地域を越えることも、国を越えることも可能なはず。

9/23 に開催する『スポーツの未来に、僕たちができること @新潟経営大学/新潟中央短期大学』。

2月に岡部恭英さんとTwitterでひょんなことからつながったところから動き出したプロジェクトです。

先日、イベントの参加(支援)募集をかけるすべてのクラウドファンディングサイトを公開しました。3つ同時です。

ここからだということ、そして、ここからが本当に重要だということをよく理解しています。なぜなら、お金を動かすということは決して簡単な話ではありませんから。

「お金=信用」だということを耳にするようになって久しいですが、これほどまでに実感することはありません。

ネット上での信用を可視化するのにクラウドファンディングほど適切なものはないのではないでしょうか。市場規模が膨らむ理由がわかります。

起案者と内容、そして熱量という点は旧来的な銀行での融資と変わりはないでしょう。

違いといえば「利益対象をどこに持ってくるのか」であり、銀行は投資案件として長期的なバックを確保することで利益の確保を優先し、クラウドファンディングは直近の興味関心など言ってしまえば「刺激」の確保。

SNS上でのゆるいつながりから、ちょっと刺激を受けて行動できるようになることって毎日ではないにしても起きますし、今回のイベント起案は思い切りそのケースだと思ってます。

ぼくは岡部恭英という漢に惚れ、感化されたのです。そして、地方から日本をもっと明るい方向へ!というぼくの思いを汲み取り、動いてくれました。

途中、新しい生活に適応しきれずにいる中、本業でないイベント進行に少し陰りが見えた時に、岡部さんは自分の連載記事の中にぼくを登場させてくれました。

記事の主旨は、ぼくを前面に出したものではありませんが、記事中で日本を盛り上げる、日本の未来を作るために不可欠なボトムアップムーブメントの1つを起こす事例として期待されていることを感じました。

こういうことをサラッとやってのける人の期待に応えず、誰の期待に応えるんだと。そう、今回のイベントは隠れテーマ「期待に応える」です。

上の記事内で岡部恭英さんが「アクション、アクション、アクション」と書いていますが、そのアクションを支えるのは特定・不特定に関わらず「誰かの期待に応える」という感情です。

その感情を引き出す人、引き出される人を増やしていきたいと考えて実施に向けて動いているのが今回のイベントです。

だけど、ぼくは知っています。地方都市に住む人たちは、どこか「関係ない」と思ってしまう雰囲気にのまれやすいことを。

その雰囲気を払拭したいと思い、素敵な人が新潟に来たとしても「あの人は別だから」と思ってしまい、自分とは無関係なのだと壁を設け、閉じこもってしまいます。

もったいないけど、その雰囲気の中で行動しようとするのは息苦しく、立ってられるのがやっとな状態に追い込まれます。

だから、新潟県にゆかりがあるけどバッチリかっこいい人たちをゲストとしてお呼びしたいと考えました。

それが馬場渉さん(三条市出身)であり、福田浩士さん(新潟市出身)であり、河内一馬さん(新潟在住歴あり)なんです。

メジャーリーグで活躍するイチローに対し、ぼくたちは誇りに思うわけです。大谷選手の活躍に胸を踊らすわけです。その理由の一つに「ぼくたちの代表」だという意識があることに疑いはないでしょう。

それは地元が一緒だからという点でも抱くことができるはずです。

ぼくはPanasonic βというパナソニックという大企業で横串を指し改革を成し遂げようとタクトを振る馬場さんにも、HADOを生み出し世界にドンドン勝負しに行く福田さんにも、アルゼンチンから日本サッカーに気づきを与えようとする河内さんにも「新潟」という共通ワードがあることに興奮しますし、応援したいと純粋に思っています。

そして、その気持ちを抱けることに誇りすら感じています。ぼくは新潟が好きなんだ、と実感する瞬間でもあります。

今回のイベント、きっかけがSNS、特にTwitterである点は以前の記事でも触れていますが、Twitterの中の人である北野達也さん

そして、急遽、SNS上でのやりとりから参加していただくことが決まったえとみほさんこと江藤美帆さん

さらに急遽、参加が決まったMAZDA Zoom-Zoomスタジアムの設計・竣工を手掛けられた上林功さん。


今回のイベントの流れやきっかけに賛同し、参戦してくれることを決めてくださいましたが、実際にこうやって自分自身が働きかけたことはもちろんですが、それを受けて行動してくれることの意義の大きさに感動すらしてます。

こんな人たちに囲まれてイベントを開催できることに喜びを感じていますし、ぜひ、多くの方に参加していただき、感化されていただきたく思っています。


冒頭でも書きましたが、現在、クラウドファンディングでイベントの参加権を付与することを前提とした支援を募集しています。1つのプロジェクトを3つのサイトで掲載している形になります。

内容自体に違う点はありませんが、リターン(返礼品)の数が異なります。イメージはコンビニといえばいいのかな。

セブンイレブンでも、ローソンでも、ファミリーマートでも、ミニストップでも買える。つまり参加者がどこを選んでもいいように、というのが意図です。

もちろん、注目度が分散してしまうことはリスクだとは承知していますが、それを補って余りあるゲストだと考えています。

また、今回のイベントは参加上限を120名に設定しており、アフターパーティーへの参加については20名に限定させていただきますので、参加を希望の方はぜひ、お早めに申し込んでいただければと思う次第です。

ただ、現地での参加はもちろんですが、Webで視聴できる環境も整備するつもりなので、現地に足を運ぶのが難しい方やアーカイブでの視聴をご希望の方はぜひ。

リターンの中には岡部さんと個人面談をできる権利を付与するものもあります。この機会に自分をブレークスルーするきっかけに岡部さんからアドバイスをもらってみてはいかがでしょう。

【FAAVO】地域に根ざしたクラウドファンディング

【FARM】スポーツに特化したクラウドファンディング

【にいがた、いっぽ】地元新聞「新潟日報」主催のクラウドファンディング 

クラウドファンディング は8月26日で終了となります。(無事に目標金額を上回る金額調達することができました!ありがとうございます!)

楽しい、素晴らしい会にしたいと考えていますし、そうなると考えてやみません。ぜひ、ご参加ください!

また、現在はチケット販売という形で参加を受付中です!

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イベントチケット販売中!
現地参加枠 限定残り60!
Web視聴(LIVE/アーカイブ)世界中から参加可能!


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