岡部恭英さんと繋がって【2】

前回のエントリで、ひょんなことから岡部恭英さんと繋がって、トントン拍子で話が進み、新潟へお呼びすることが確定したことを書きました。

早速、岡部さんにもシェアやPickしていただいて、地道に仲間を増やしていこうと思っていると、ドンドンと岡部さんの名の下にTwitterでコンタクトを取ってきてくれる方が...!

地元新潟県の高橋さんに...

地元新潟の大学生である岡崎さん

早速、参加宣言をしてくださったベーちゃん

Newspicks界隈では『タックル』の異名をとる高橋さんも!

ちなみに、岡部さんはこんな風にTwitterではフォローしてくださってまして...

こういう直接的な動きが活発になるのがSNSの良さですね。

たぶんですけど、岡部さんもこのダイナミクスにやられてるはず!

岡部さん、こういうイキイキとした感じ、いいですよね!

絶対好きですよね!?

そして、フォロワー数が伸び盛りの岡部さん、メンション投稿や引用RTでは必ずリアクションをして下さいます。

これ、今だからだと思ってます。

別に岡部さんが嫌な奴になるとかって話ではないし、岡部さんがそうしたい気持ちをずっと持っていてくださるんだろうな、とも思います。

しかしですよ。フォロワー数が5,000とか10,000を超えたら、すべてに対応なんてできません。してたら何もできなくなっちゃいます。

今ですら、仕事の手も止まってしまってるんじゃないかと勘ぐりたくなるようなTwitterへの参上具合で、こりゃ、ツイ廃(ツイッター廃人)になる日も遠くないのかもしれないな...なんて思いま...

いや、ちょっと待て。それは困る。

そんなことになったらチャンピオンズリーグがきちんと日本で放映されないなんてことになりかねん!

あかん!それはあかんやつですよ、岡部さん!

しかし、フォロワーの伸びっぷりがいいですね、岡部さん!

すっかりぼくは追い越されました 笑

戻りまして...

新潟でのイベント開催に向けて動き出したことで、Twitter以外でも個別にコンタクトを取ってきて下さる人もでてきました。

すごく感謝していますし、本当に嬉しく思います。こんな場ではありますが、御礼を言わせてください。

ありがとうございます。


また、改めて岡部さんの魅力を鼻先でも感じ取りたい、近くで感じたいと思っている人がいるんだ、ということを実感します。

が、ぼくはそれを現在進行形でイベントが終了するまでずっと味わえます。前回も書きましたが、ちょっと自慢みたいになるかもしれませんが、それはちょっと違う。

現状、新潟県はおろか、世界中で"岡部恭英の話を聞きたいと思っている人”なんて、スポーツビジネスかじったことがある人なら沢山いるわけです。

沢山いる中で、誰もやらなかったし、できなかった。

もちろんタイミングが良かった"だけ”なのかも知れないし、運がよかった”だけ"なのかも知れない。

ただ、今回、そのserendipity(素敵な偶然)をつかんだのがぼくであり、その相手が岡部さんだったということが事実。

ぼくはこの事実をすごく喜んでますし、ぜひとも岡部さんにも喜んでもらいたい。

ぼくと岡部さんが満足するためには、このプロジェクト(規模の大小ではなく、積み重ねで成り立つ“コト”)をやり遂げる必要があります。

そのためには、新潟で開催するイベントに多くの人に足を運んでもらいたいし、大きな組織や名のある組織が大々的にやるのではなく【個別の繋がり】からできることを実証したい。

それこそが今回のイベントの価値であり、本質だと考えてます。

今回のイベント、クラウドファンディングでやることにしましたが、これは岡部さんとぼくの繋がりがSNS(Twitter)だったことからも必然で、そうであるべきだったでしょう。

「グローバル競技であるサッカー」と「グローバル人材である岡部恭英」という素材を使って、東京のようなすぐに手を伸ばせばできる都市ではなく、新潟という「ローカル都市」でやり遂げられるのか。

現時点では、どこのクラウドファンディングサービスでやるのかを選定中...というかそれぞれの担当者に相談中です。(どこかが手を上げてくれたらいいのになぁ...)

しかし!

何より #新潟#スポーツ に関わる皆さん、あなたの力を欲してます。

忙しいでしょうし、お仕事の合間を縫って取り組むのは大変だとも思います。

また、ぼくが主導でやってるということに不安もあるでしょう。

だからこそ、一緒にやりましょう!一緒に岡部恭英のクラウドファンディングをやり遂げてやりましょうよ!

という訳で、協力者は引き続き、絶賛募集中です!

続く...(不定期連載)

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岡部恭英さんと繋がって_#スポみら

世界最高峰のスポーツコンテンツであるUEFAチャンピオンズリーグに関わる初のアジア人である岡部恭英さんと、Twitterの何気ないやりとりから、クラウドファンディングを立ち上げてのイベントを開催するまでの記録。
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