お金を払って飲み会に女の子を呼ぶ「ギャラ飲み」は現代の出張カウンセリングになり得る

もうとっくに知ってるひとは知ってるのかもしれないですが、ギャラ飲みという仕事がある。

ざっくり内容を説明すると、お金をもらう側=女の子はギャラ飲み専用アプリに自分の情報を登録し、一時間あたりの単価を設定。
お金を払ってでも女の子を飲み会に呼びたい、盛り上げて欲しい側はアプリ上で自分たちの条件に見合う女の子を探し、マッチングすると飲み会に女の子が来てくれる。
一時間の単価は数千円〜で、飲み会を何件もはしごして10万円近くもうける子もいる。

要はコンパニオンを呼ぶシステムなんだろうけど、それが女の子個人の裁量で行えて、アプリ上で仕事を探せるというのがものすごい革命的だなあと感心してしまった…。
このアプリにはランキング機能があるそうで、ランキング上位にいる女の子は月に100万〜くらい稼ぐ子もいるとのこと。すげー。
キャバクラほどかっちり拘束もされず、だけどお客さんがいなければお金にならない厳しさもある。こういうのほど営業力がモノを言うのだろうなあ。
めちゃくちゃ可愛い子も売れそうだけど、それ以上に盛り上げ上手な子がめちゃめちゃに売れそう。

で、本題なのですが、もし女性が女性を呼べるのなら普通に呼んでみたいし、ちょっと一人で飲みたくないなー、でも友人を呼ぶのもなあ、赤の他人と話がしたいって時にいいかもしれない。悩み相談とかしても良さそう。
つくづく、日本はバーやスナック、キャバクラなんかが「カウンセリング」の機能を担っているのだなあと思った。
このギャラ飲みのいいところは、カウンター越しに店員さんと話すよりも距離が近いし、しっかり話を聞いてくれそう。それに、カウンセリングや占いほど敷居も高くない。あくまで「飲んだりご飯を食べる相手」なのだから。だから、まるで「出張カウンセリング」のような感じで使えるかもしれないなあと思った。女の子側がどう思うかは不明。
お金を払うから話を聞いてもらい続けることに対する罪悪感もないし、金額にもよるけどかなり費用対効果の良いサービスだと思う

もしも呼ぶことがあったらレポートしてみます。


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パンチしかない

noteで綴る雑記・思考整理。 考えてる途中のまとまりのないこと。 記事ってほどでもない覚書きです。

コメント1件

最新の記事にお写真使って頂きましてどうもありがとうございます。ちょこっと載せさせて下さいね。有料の記事にはコメントが出来ないのでこちらで失礼します。ギャラ飲み~始めて知りました。今はなんでも商売になる時代だわってすごく思います。
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