葉脈をみつめて 歌の葉 其の46

冬に枯れ落ちるを待つ実と芽吹く春
風に吹かれて枯れすすき 人のみの感傷 知らぬ顔
枯れてなお物語をつづる葉に足をとめつつ
葉脈のきれいなハート 人のみが微笑む
吸い込まれそうな葉脈の迷路に迷う幸せ
孤高の枯れ枝にも春の予感ほんのり
手の届く枝で遊ぶ小鳥 森に許された吾の笑みに首かしげ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

14

毒多

心象 part2

1つのマガジンに含まれています

コメント2件

写真て、留ってるけど、見てると毎日感じる事は変化していくね。色々感じる。昨日は雨だったらか、光がとても嬉しくて。でもいつも同じのもあって、6枚目の写真は、いつもニコッとしちゃう。枝が人に見えて、しかも両手を挙げて「おばけ〜」って言ってるようにみえるからなんですが、今回これが好きみたいです。芸術的美的な感性ではなくてごめんね。(^ ^)
冬穂さん、なんかいいなぁ〜、毎日を楽しんで生きているって感じが伝わってきて、こちらまで楽しくなってきます。
ワタシの写真なんか芸術性はもともとないんで、好きなように楽しんでいただければ幸せです。
いわれたら確かに「おばけ〜」ですね、もうそういう風にしか見えなくなってきました、笑。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。