冷えたすねに触れる指 午前3時 揺れる雑音 キミはモルヒネ

雨の日のベランダ ねこもいない街であなたに読む最後の手紙

給湯室のコーヒーが無くなって、砂糖二個入れなきゃ飲めない人をおもう

大体は忘れてしまう記憶たちつれて泳ぐ 都会にまぎれたクラゲの仲間

星印の3つついたお店より たばこの匂い染みついた部屋で

#短歌 #tanka #雨

愛 くるしいあなたに光を
1

don.

tanka

初心者の拙い自由な短歌だと思ってください
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。