GAME系オンリーEVENT VRAMαに行ってきた

どうもどんぺまです。
6/3にビックサイトにてVramαというゲーム系のイベントがあった。二日前までこのイベントの存在自体知らなかったので、とりあえず行ってきた。

公式サイトはこちら
https://maekawasdf.wixsite.com/vram
場所は東京ビッグサイト西3
開催時間は11:00-15:00と結構短め。
入場料は1200円(予価)(合同カタログ代)と書いてあったが
実際は500円で入場時にポストカードも貰って中に入る形だった。ポストカードの種類は5種類以上あり、それが入場券になると説明を受けた。受付の人はけものフレンズのコスプレをしていた気がする。

西3ホールには複数のイベントが開催しておりその中にVramαがあるという形だった。入り口からは痛車が見えてる状態だったので
「あれ?本当にここ?痛車のイベントなのこれ?」という疑心暗鬼で中に入場した。柱に貼ってあった地図を見てもらうと分かりやすいと思う。

痛車とコスプレとゲームと同人誌とあとお酒が飲めるブースがあったりもうカオスな状態だった。下の赤い枠の当たりがVramαだった。

あとは奥にもう1列同人誌ブースに混ざって展示されていた。参加者ブースは10組ぐらい?という感じで参加者が少なく机との間も広く場所を余らせていた印象があった。今年初めてのイベントなのでまだ多くの人に認知されていないと思う。

とはいえ最初に目にはいるブースはぎゃるガンやガンヴォルトの開発販売をしているインティクリエイツだ。ここ数年自社パブリッシングに力を入れており勢いを見せている。人だかりも出来ておりTHE企業ブースという感じ。

このイベントを知ったきっかけはmachidaさんのツイートだった気がする。

遊びたかったのが鷹館さんの新作だった。

ジャンルは夢核と同じくベルトスクロールで二人の女の子を切り替えて進んでいくという感じのゲームだった。女の子は近接攻撃とシャッターを召喚して壁を作るアクション。お姉さんっぽい娘は空間をガラスのように割りその裂け目から遠距離攻撃を繰り出すというアクションだった。そしてどこからともなく湧いてくる敵を倒すという流れでした。
なんというかまた変なゲームつくってるなという感じで嬉しかったです。

tomitaさんはNOAH:the gunslinger witchをmachidaさんと作られてる方で今回はtomitaさんが作られた作品を展示しておりました。
全方位型シューティングで残り時間を管理しながらスコアを稼いでいくというゲームでした。ダッシュ中は無敵で敵に囲まれそうになったらダッシュで逃げてレーザーで倒す。緑色のアイテムは制限時間を延ばす事ができるのでそれで時間を稼ぎスコアも稼ぐというゲームです。パーティクルやエフェクトが綺麗で気持ちよかったです。スコアボードがありこの時点では2位になれました。あとでツイッターみたら3位になってました。悔しい。

クルステさんは・・・なんかイベント出まくってるのでもう紹介しなくてもいいでしょw製品は頂いたので許して。

お次はsawatariさんのブース

ネオトロという会社で受託開発をしつつ自社開発で制作したゲームを展示しておりました。二人で会社を回しているそうです。公式サイトがオシャレでシューティングが遊べて素敵。

展示していたのがVRITRAというシューティングでした。元々スマホ版があり現在パワーアップしたPC版をSteamに向けてリリース準備中らしいです。
普通にクオリティ高くて楽しかった。

それとどこかのアホが開催日間違えてVramαの会場に行ってたツイートしてたのですがお騒がせしました(笑)

お次はJumpGun!

いつもの出展レポートなど助かっています。お会いできて良かった!
気になるのはこの筐体。特別に裏側を見せていただきました。

裏側にPCを配置し、プレイを見れるようになっておりました。
さらに電源問題を解決すべくバッテリーがありました。11時開催ですでに3時間ぐらい稼働してた状態でまだ60%ぐらいバッテリーの残量があり余裕でイベントのりきれそうです。強いッ!ちなみにバッテリーは5万ぐらいらしいです。高い。しかしゲーミングPCなどのパワーが必要なPCをつなぐとセーフモードが働き電源を供給してくれないようです。もっと出力が高いバッテリーなら大丈夫ですがさらに高価になります。お財布と相談ですね。

筐体のディスプレイはHDMI出力ができるモバイルディスプレイを使用しておりました。以前はASUSのディスプレイだったのですがあれはUSBのみでつなぐ物で遅延などが発生しておりイマイチだった模様。
自分も持っていましたがドライバが認識してくれなかったり、そのため画面の明るさ調整ができなかったり色々あったので手放しました。
モバイルディスプレイも良い物は3マン以上するのでこれもお財布と相談ですね。

あとは写真は撮っていないのですがエンドレスシラフさんとナムアニクラウドさんのゲームをいただきました。あとで遊びます。エンドレスシラフさんはパッケージ版とDLカード版を置いていたそうですが、パッケージ版はすぐに売れたそうです。自分がいった時にはDLカードしか残っていなかったのでそちらをいただきました。コミケなどはディスクにした方が手に取ってもらえるようです。毎年コミケに行っている友達も絶対にディスクで出せと言ってました。

ナムアニクラウドさんの逃亡性痛み症候群。

あとはレトロ系のグッズやゲームを展示している方でテーブル筐体が置いてありました。昔の喫茶店に置いてありインベーダーゲームなど入っていたそうです。やっぱり机に埋め込まれているで覗き込む形になり見にくい感じはありましたが(笑)電源などは修理しながら稼働させているとか。

うたわれのアニメの公式ファンブックがあったので頂きました。

あとは別ブースで缶バッチのレトロな自販機があったり、なぜかテント?が設営されてたりよくわからなかったっす。

って感じでしょうか。出展料は1スペース5,700円、2スペースは11,200円で出展しやすそうです。次はどういう形で開催されるかは不明ですが、かなり緩めのイベントだったので初めてでも参加ハードルはだいぶ低いと思います。主催者側もまだ手探りな感じだと思うのでこれからという感じな気でしょうか。東京で6月にイベントあるのはイベント被りもなく丁度良い感じがします。
次あったら参加しようかな。

以上でーす。

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どんぺま

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