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就活戦線で倒れかけた思い出リフレイン...

 昨日ダウンタウンにオープンしたばかりの飲食店の面接に行った。もしかしたら面接を受ける人の目に留まるかもしれないので詳しく書き残したいが内容が非常に薄い。ティッシュ並みに。
 以下、時系列どおりに箇条書き…
 
 4/27(水) AM:indeedからアジア系飲食店のhost/hostess職に応募
        このお店を選んだ理由:流行っておらず暇そうだから
       PM:面接依頼のお知らせがメールで届く、面接日程の設定
 
 4/28(木) 12:45 店舗で面接なので近くに駐車し店舗前でじっと待つ 
        服装は水玉模様のブラウスに黒スラックス、
        まともに見えるサンダルというオフィスカジュアルを狙った 
     12:59 スマホに夢中になり時間がきたのを忘れ慌てて店内へ
                  13:00 約束の時間に店内へ入り、噛みながらウエイトレスさんに
            面接に来た旨を伝える
                            (↑この方が優しかったので働く意欲が増す)
         席に座って待ってと言われたので一番奥の席へ
                            スマホは極力見ずに窓の外を観察して待つ
                13:15 面接が終わる時間なのにマネージャー来ず
        ウエイトレスさんが「今向かってます💦」と教えてくれる
                   13:23 マネージャー到着 私のレジュメは見ていないと言う
        遅れたことには一切言及しない 握手して着席
        お互いメモ帳を片手にさっそく質疑応答を開始
        質問事項①レストラン系の職務経歴があるか
            ②いつ働けるか
        以上だけだったので2分で終了
        あまりにもなのでこちらから質問攻撃
        マネージャーさんが秋葉原好きということなどがわかった
                    13:28 面接終了 今晩中に連絡くれるとのこと
        ←24時間経っても音沙汰なし

 以上です。事前の下調べてはどこに店舗があり、どのようなメニューがあり、yelpのレビューでは料理、店員の態度などどこに★1を付けられているかをチェックした。昼食を食べながら。とくに役には立たなかったが、とにかく面接は受けた。やはり夜シフトと週末シフトを募集しているようで、私の”平日昼間だけ働きたい”という希望には合わない。
 
 当日夜に老人ホームの介護士補助の仕事をしているESLのクラスメートに上記の話をしたところ「一緒に働こう、申込書もってくるよ」とお世話してくれそうだったので、ありがたくお気持ちだけいただく。私には心理的ハードルがある。ネイティブに囲まれて英語を駆使する仕事がしたい。介護士補助の仕事は基本的に”移民の仕事”で、私はネイティブと会話する機会の多い仕事への希望が捨てられない。この仕事をさげすんでいるわけではなく、実際に移民同士は母語が違うとお互い英語に不慣れなので会話が難しい。
 コミュニティカレッジの仕事は露と消えたが、6単位を取得すれば道は拓ける。ということで学生になることに決めた。もし昨日受けた面接の合否がきても働くかどうか・・・未定だがおそらく連絡が来ないと思う。