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息を吸って吐く事の大切さ

タイトル、「そりゃそうだろう」という声が聞こえてきそうですが呼吸って大事ですよね。生命維持活動の基本中の基本、NO 酸素 NO LIFE。

私の場合、極度に緊張していたり不安が募ってくると息苦しさをとても感じます。こういう時は意識的に大きく息を吸って吐いたり、深呼吸したりします。ただ、誰かと会話をしている最中に大きく息をつくとため息と勘違いされる恐れがあるので要注意です。呼吸にさえ気を遣う場面が人生にはあるのです、人間って大変だなぁ(他人事)。

呼吸ではありませんが、昔ひそひそ声がやたら大きい同級生がいました(この時点でもはやひそひそ声ではない)。その彼女からひそひそ話を持ち掛けられた時の焦燥感は大変なものでした。移動教室で席が隣になる事が多かったので、自然とひそひそ相手になる確率は高かったです。内緒話ならお手紙などの筆談のやりとりでよかったのに、敢えて「ひそひそ」を選択するあたり、本人は自分のひそひそ声が大きい事には気づいていなかったのだと思います。ひそひそ話をしている間は会話の内容なんてまったく入ってきません。だいたいこの会話形式を採用している時点で室内が静かか、あるいは「会話の内容の相手がそばにいる」というシチュエーションがほとんどなので普段の会話よりも一層緊張感が増すのです。ただでさえ何気ない会話でも場合によっては酷く緊張してしまうのに、ひそひそ話なんて「この会話が終わったら俺、あいつと結婚するんだ・・・!」ぐらいフラグが立ってしまっているのです。死にはしないけれども相当なストレスがかかるのです。ちなみに先日も、ひそひそ話を持ち掛けられました。以下会話録。


Aさん「(声のトーンを落として)ねえ、あれやったの誰か知ってる?」

私「(当事者をこっそり見えないように指さす)」

Aさん「え?誰?」

私「(まずいな、その当事者がそばにいるからジェスチャーにしたのに。かなりひそひそ声で)Bさんです」

Aさん「あ・・・なるほど。分かった(小声)」


なんでしょう、ひそひそを持ち掛けられやすいのかしら私。自分だったら誰かを特定したい場合は人気のない場所で聞き取りするけれども。あっ、こういう「自分だったら~なのに」という考え方は度が過ぎると相手に多くを求めすぎてしまい、モヤモヤしてしまってよくないですね。いつかHSP関連の本で読みましたが、「相手は初めからそういう考えを持ち合わせていない」と思う事を心がけます。しかしこういう場面は本当に焦るしヒヤヒヤするなぁ。もういっそ、大きな声で「やったのはあの人です(探偵モノみたい)」なんて返事でもしてやろうかなんて思いますが絶対できません。社会的にdieしそう。私はまだこの社会に未練があるんだ・・・!

こういった状況で感じたのが、緊張していたり不安感が強い時にしっかりと呼吸できていないなぁという事です。よく、気持ちを落ち着かせるために深呼吸をしましょうなどと言いますよね。生きていくためだけでなく、精神的にリラックスさせるのにも大事な事なのでしょう。

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不安と好奇心でできています。https://twitter.com/m_callin
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