アラート付き MACDダイバインジ+CCI戦術

2019/05/27

販売数が一定数が超えましたのでまた値上げさせていただきます。とは言えどもいきなり値上げするのも値上げ直前、値上げ直後に買った人とで不公平感もあるかと思われますので残り5部限定で据え置きます。

残数 5部 2019/05/27 更新




MACDのダイバージェンスCCIVIXの三つのインジケータを組み合わせてトレードする手法を公開したいと思います。

MACDのダイバージェンスを利用したトレード法は世の中でも有名かと思われます。

MACDのダイバージェンスの出現は現行のトレンドと逆の方向への転換を示唆しており、逆張りでのエントリー。ヒドゥンダイバージェンスの出現が現行トレンドの継続を示唆し順張りでのエントリーをするというのが広く知られた方法です。

今回の戦略ではMACD基準での売りや買い転換のポイントやMACDのダイバージェンスを示してくれるインジケーターを使用して、エントリーポイントを決め、利確ポイントをCCIによって確定させようという戦術です。スクリプトには一応搭載しておりますがVIXはおまけ程度の使用を想定しております

RCIよりもっと単純なインジケーターはないかと探り見つけたのがCCIになります。正直RCIよりも間違いなくマイナーな方法ですのでもしVIXとRCIを基本としたい方は別のnoteにVIXとRCIのスクリプトも公開しておりますので使用をご検討ください。

CCIとは

CCIは商品チャンネル指数「Commodity Channel Index」の頭文字を並べたもので1980年にアメリカ人のドナルド・M・ランバートによって開発されたオシレーター系テクニカル指数です。商品取引で使われ始めたものが金融取引につかわれるようになったものです。
CCIは値動きの振幅に対して現在の乖離がどの程度なのかを指数化したものとなります。

申し上げていますように、MACDに加えこのCCIを主に利用してトレードを行います。

以下の画像に表示されているインジケーターを作成し利用しています。スクリプトについては記事の最後に記述していますので

サンプルを一部だけ公開します。

このスクリプトでは赤線でCCIが表示され、売りと買いの転換ポイントを示すインジが青と赤の点で座標のゼロ上に、また恐怖指数と愉悦指数がそれぞれ緑バー点灯と赤バー点灯で表示されます。またダイバージェンスはオレンジや紫の点で表示されます。

ここまで見たらどこでどうエントリーしてどこで利確すると良いか何となくつかめるかもですが。。。笑

このスクリプトでは青点が買い、赤点が売りのポイントを示しています。 点のところで見事にトレンドが転換してますね。

この手法ではエントリータイミングをほぼこの赤点や青点で決めます。

インをおすすめしないタイミングなどの説明とこのインジケータのスクリプトの利用法を以下記述します。

まずはインジケータの意味の確認です

各点はMACDにおける売りポイントや買いポイント、ダイバージェンスを示しており赤いプロットは売りのポイント、青いプロットは買いのポイントを示します。そして赤線はCCIです。重要なのがCCIは+100で買われすぎ−100で売られすぎということを示してします。ただしCCIは上限がありません。+200もー200も存在します

エントリー前に考えておかないといけない心構え

これはこのインジに頼ってコツコツドカンした僕の反省と思ってください。

その日その日によって、買いの上げ相場であるのか、それとも売りの下げ相場であるのかは違います。もちろん買い相場の時は買いのインジケータが点灯したらグンと上がることは多く、おお!!!このインジ使えるやんけ!!!となることは多いと思います。しかし売り相場の時はもちろん売りが強いのでこのインジ使えんな!!!!となるはずです。要はどんなトレードも大きな目線と視野から小さなポイントへとみていかないといけないのです。必ずその日のトレンドを見てください。そうすれば売りが強いな。今日は買いのインジはあんまり使わないでおこう。とか修正が効くはずです。

トレードは手法を理解するのは簡単です。それを実践に使う、試合で試すことが一番難しいのです。それはスポーツでも勉強でも同じことですよね。その心が前を持ったうえで・・・・・それではれっつごー!!!!!

使用上の注意

このインジケーター、というよりインジケーター系は超短期間の時間足、例えば1分足とか。には向いてません。インジは点灯してもその後の相場の動きによって消えたりすることも多いからです。

つまり、短い時間足だと

インジ点灯→エントリーした!→エントリした瞬間に消えた!!→損した!

の流れが十分起こりえます。というか起こる。

なんでインジ点灯したな。状況把握もオッケイ!さあエントリーするか!という状況である程度の価格の変動があった中でも利益を出せるのはもちろん値幅の大きくとれる長めの時間足になるわけです。スキャルピングには使えません。笑

なんで一番の使用のおすすめは15分足以上ですね。5分足でギリって感じです。僕は15分足のみ使います。

買いのエントリーと利確

買いのエントリーはCCIが0以下からしっかりと上昇していく途中に買いのインジが点灯したときに行ってください。

画像を見てください

CCIが0以下からしっかりとあがっていく途中に買いのインジが点灯してますね。買いでエントリーです。

以下が利確や損切の基本ポイントについてです。どうぞ!

損切はCCIが±100以内で鋭角に反転や伸び悩んだときに行ってください。
利確はCCIが±100にぶっちぎったときに現行の向きから反転した時に行ってください。確実に勝ちたいならばCCIが±100に到達した時点で利確しても構わないと思います。

。。。。ここで注目!!!!

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アラート付き MACDダイバインジ+CCI戦術

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FX、投資などの副業全般、趣味のバイクや英語などに手を出している田舎の理系学生です。 知識定着のためのアウトプットとしてノート執筆してます。 たまにモチベアップのために有料記事書いたりしてます。

コメント3件

お世話になります。ノートを購入させていただいのですが、インジケーターの追加はどのような手順となりますでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。
viewid
yuki0520
になります!
lucky7tostar さま
インジケーターの追加ですがこちらは上にあるつらつらと書いてる文字列がソースコードとなるので、それを自分でコピペしてpine editor に追加するだけです!

チャート画面を開く

下にあるPine エディタをクリック

新規作成をクリック

空のインディケーターのスクリプトをクリック

上のコードをまるまるコピーアンドペースト

保存!

チャートへ追加をクリック

これで追加されるはずです!
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