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【dot.宇宙プロ2023】活動を振り返って byけいか

こんにちは!dot.宇宙プロ2023学生ファシリテーターのけいかです!
9月中旬から活動していた宇宙プロの活動が、12月9日(土)の成果発表会で一旦区切りを迎えたので、振り返っていきたいと思います🚀✨

わたしが参加した経緯

わたしは今回、宇宙プロメンバーとは異なり、学生として活動や話し合いをサポートする「学生ファシリテーター」として参加しました。

学生ファシリテーターとして参加しようと思った理由は、自分の大学4年間での活動を誰かのために還元することで、力試しがしたかったからです✊

わたしは、2021年、2022年前期のdot.企画宣伝部に参加していました。
その中で、たくさんの素敵な大人・学生と一緒に、挑戦する機会をもらってきました🥺🌟
宇宙プロメンバーにもそんな経験をしてもらえたら嬉しいので、橋渡しになろうと思い、今回も参加しました!^^/

実際にしたことは、みんなの活動が行き詰まったときに、話し合いの内容を少し俯瞰的な視点でまとめたり、わたしが得意としているデザインのお手伝いでした✍️
少しでも役に立っていたらいいな〜〜と思いますが、自分の立ち位置や声を出していい範囲を決めるのが難しく、もっとサポートしてあげれたな、、という後悔も多い3ヶ月間でした😖🌱

宇宙プロメンバーのすごかったところ

この活動期間を通して、わたしは宇宙プロメンバー5人からたくさんの刺激をもらいました、、、!本当にみんなのことをそれぞれ尊敬していますが、チームとしてすごかったところをこのnoteで熱弁したいと思います❤️‍🔥

チームの連帯力👨‍👩‍👧👩‍👩‍👦

最初の2泊3日のフィールドワークだけでなく、OITA SPACE HIKEや佐賀県宇宙科学館〈ゆめぎんが〉などに自分たちで赴き、宇宙のことや宇宙港の取り組みを積極的に知ろうとしていました。

みんなで行動を起こすことでどんどんチームとして一つになっていっている様子を感じました。成果発表会がゴールではなく、自分たちの目標を達成するまでみんなで活動しようという声が挙がったのも、おそらくその行動力があったからだろうと思い、強い刺激を受けました🌟

同じ目標を持って一緒に頑張⁨⁩ることができるチームになったこと、これからも集まりたいと思う友達ができたこと、本当にすげえな、うらやましいなと思います👽🤝

足をとめない推進力🏃‍♀️💨

特に最後の1ヶ月間は、何度もdot.や県庁の方々に自分たちが実現したいアイデアを壁打ちし、フィードバックをいただきました。
その中で、アイデアの取捨選択や路線変更、伝わらないときの表現の見直しなど、何度も考え、決断しないといけないことにぶつかってきました。

それでも毎日のように何時間も会議をし、プライベートの大きな割合を宇宙プロの活動に充て、成果発表会まで走り続けました。
どうやってもしんどい毎日だったと思いますが、やり切ったと思える成果が出て、お互いを褒め合うことができたのは、足を止めず考え続けたからに間違いないです🌟

発表5分前のみんな

ここまで頑張り続けられたのは、みんな「大分宇宙港を盛り上げたい!!」という共通した強い思いがあったから🌈✨
本当に本当におつかれさまでした!!!!すげえ!みんなありがとう!!💚

さいごに

わたしは大学4年生で、次の3月にはdot.のインターン生を卒業します🥺💧
卒業前に、dot.で学んだことを還元する場をもらえたこと、まだまだ成長できるぞと教えていただいたこと、池辺さんをはじめとしたdot.のみなさまや県庁のみなさまに感謝しています。

本当にありがとうございました!

今後の宇宙プロの発展にも期待しています!!!!!🚀✨

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