りゅうおうのおしごと!10話感想

一言でいうなら天才の挫折だと思う。

10代でここまで上り詰めたことがまず異常だが、当の本人にとっては異常とは思えない。ゆえに、今まで培い育ててきた得意の戦法によって打ち負かされたときの精神的なダメージは普通の比にならないぐらい大きい。注目されればもちろん研究もされるし、大きな壁にぶち当たったのは言うまでもないだろう。

天才を神がへし折るみたいな。顔見えないけどもう誰がモチーフなのが想像できるのが面白い。まぁ自分は将棋も将棋界隈についても全く詳しくないのだが、それでも名前ぐらいは知っているし、相当強いのだろう。


だらだらと考察的なの書いてしまったが、感想としてはなかなか見るのがつらい回だった。

師匠である八一もまだ若いため、師匠としての器が出来上がっていない。ゆえに、弟子であるあいに強く当たってしまう場面があった。まぁ今まで積み上げてきたものが一気に壊されたのだから、しょうがないといえばしょうがないよなぁと思う部分もあるが、見るには辛いシーンだった。

最後のほうでは、あいも過剰なストレスからハイパーベンチレーションを起こしてしまうし。俺は見るのがつらかったよ!!!!!!!!!!!!!!


後、プロとして生きていくとはこういうことなのだろうなぁとも思った。限界まで思考し、煮詰めていく姿も、手を探す姿からも熱さを感じるのは、人生をかけているからこそなしえるものなのかも知れないなぁと。



まぁそんな感じでした。次回どう発展してくか気になってしょうがないです。原作読もうかな・・・。

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