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#68【滝】圧巻の大自然!カオヤイドライブ旅②

ブルーノ・ブーブレという歌手にハマっています。

サワディーカップ。

カオヤイのドライブ旅第2弾です。
↓前回記事


ちょっとがっかりのヘーウナロク滝

前回紹介した「クンダーンプラカーンチョンダム」から車で40分。
カオヤイ国立公園の南側入り口に到着。
入り口は門があって、国境みたいになっている。
ここで400B(1600円)の入場料を払う。
タイ人は40Bなのに…

入るとすぐ左手にビジターセンターがあるけど、
ここはもぬけの殻。コロナ禍で閉鎖したのかな。
公園中央のビジターセンターはしっかり稼働していてちょっとしたミュージアムにもなっているので、こちらで情報収集するとよい。
ちなみにここにトイレがあるけど、先にもちょくちょくあるので無理に行く必要はない。

少し進むと、一つ目の見どころスポット。
ヘーウナロク滝」に到着。

「ヘーウナロク」は「地獄谷」という意味らしい

といっても、この看板のある駐車場から徒歩で10分ほど下って行った先にある。
特に滝直前の階段は急だし幅小さいしでなかなか怖い。
家族連れの方やご年配の方にはおすすめしない。

そして現れた滝がこちら!!!

あの階段を雨季に通るのはリスクあるなあ

・・・ん?
んーと。
確かに地獄のような谷ではある?けど?
水量が少ない・・・

乾季に訪れたため、ネットに上がっているような物凄い水量の滝は見られず。
残念。
あと2つ滝を見る予定なのだが、ずっとこんな感じか?
と一抹の不安もよぎる。


山の頂点にある絶景ポイント

さらに北に進んで訪れたのが「パー・ディアオ・ダイ」という展望場所。
公園内にたくさんいたロードバイカー達の多くはこの場所を目指していた。
なんせ、公園内で一番標高が高い場所
「弱虫ペダル」のトレーニングを思い出した。

カーブのところに小さな駐車場があり、入り口も分かりにくいので見逃してしまいそう。
入り口からまた10分ほど歩いていく。
開けた先にあるのが、この絶景!
柵が無く、スタッフもいない。安全性はゼロ。
あえてアップの写真にしているけど、
360度山しか見えないのは結構すごい。
目の保養になりますねえ。

この右側に石で作られた看板がある


カオヤイ国立公園の目玉スポット滝

続いては2か所目の滝。
カオヤイ国立公園の一番の目玉スポットと言ってもいい。
公園中央部から東に進んだ先に位置する「ヘーウスワット滝」。

駐車場からちょっと下ってすぐ見える。
比較的行きやすく、ここが一番人の多いスポットだった。

下る途中から轟音が聞こえてきて、もうこれは期待大。
案の定、圧巻の滝だった。
正面の滝も見られるし、右側から石を伝って滝の裏側に行くことも出来る。
泳いだら気持ちよさそうだが、「no swimming」の看板があるので注意。

裏側から見るとこんな感じ


まとめ

一個目の滝でがっかり、二個目の滝で圧巻。
北から南に回る人が多いようだけど、
結果的に南から北に抜けていってよかった。

ここまでで半日費やして国立公園の中央部に到着。
次回はここから北側に抜けていきます。


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