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カンタさんがMV監督をした話


こんばんは。


2019年8月1日 19時。

カンタさんが監督として携わったMVが公開されて、お仕事を少しだけ抜けて夜景の見える窓辺で小さくスマホから音を鳴らしてMVを見ました。

好き。これはゆっくりみたい。



最高にゆっくりできる環境でMVを数回見てたところで、どうしても今考えていることをnoteに書きたくて思いのままに綴っていこうと思います。

深夜テンションでどうぞ。


さてさて、

みなさんはもうMV見られましたか?

Gorilla Attack - Gorilla Anthem


Director 佐藤寛太

概要欄の文字にドキッとしてしまいますね。


「水溜りボンドのメインチャンネル編集担当が監督をしました!」とこのMVをみせられたらその振り幅にびっくりするのではないでしょうか。

一方で思ったより意外性は感じなくて、カンタさんの好きな世界観が出てるなあ...と自然と受け入れられた方もいるのではないかとも思います。


MVを見た考察

ひとりの若い男性が夜の渋谷を歩き回る中で様々なものが映し出されます。不安定な心をカメラのブレで表現していたり、都会の雑踏をひとり歩く虚無感が出ていますよね。虚しい心とは裏腹に渋谷のネオンはいつだって綺麗に映っているのも印象的です。

街を歩く"誰か"に届くように歌う人、人目につかぬトンネルの中に座り込み夢中でギターをかき鳴らす人。そうやって必死で生きてる人の中で向かう方向さえわからず彷徨う自分。一体何と戦っているのか。

シーンは切り替わり映画館の椅子にゆったり座り、冷めた目でスクリーンをみつめるもうひとりの自分。

ふと、カンタさんが自分を客観的に見ることがあるとどこかで言っていたのを思い出しました。

光るロボットのようなダンサーが出てきます。冷めた目で椅子に座る人間なんかよりも踊るロボットの方が生きてる感じがする。

Gorillaみたいに生きられたら

と何度も歌詞にあるように、生き方に対する葛藤のようなものをMVから感じました。



監督としてのカンタ

生きることに真面目で少し不器用なカンタさんらしい表現で描かれたMV。

ラファオワチャンネルの編集で感じていたセンスと才能が、ここに来て大きく弾けて輝くのを感じました。

夜の渋谷、映画館、目の中に映る三原色、滲むネオン。好きなものを詰め込んだのかと思うと暗くて尖っていて美しくて惹かれてしまいますね。


今日のメインチャンネルに残されたカンタさんのコメント見ると、MV監督としての個の活動をしっかり水溜りボンドに還元して、メインチャンネルの動画編集ももっともっとがんばらないと!という真面目さがでていて、本当にカンタさんらしいなと思いました。

YouTuberというたくさんのクリエイターが集まる環境の中、埋もれていく才能をたくさん見てきていることでしょう。"いいものを広めたい"という熱い部分を感じて、これからも新しいことに足踏みせず、心が動いたことにはどんどん挑戦し続けてほしいと思います。

小さい頃泣き虫だった彼が、この先も自由に楽しく笑顔でい続けられる願って、noteを投稿します。


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やだぁ!やたぁ!あらやだ!
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y u i

こんばんは。noteはじめてみました。好きなものは音楽と絵と水溜りボンド。
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