yosukekosaka@理学博士のWEBライター

理学博士のWEBライター。ライターステーションなどを通じて月に10〜15本は書いてます。プログラミングも鋭意勉強中。 現在ライター業の収入は月2〜3万程度。お仕事ください。yosukekosaka@gmail.com

英語とサッカーの意外な5つの共通点

私は昔、サッカー部に所属していた。

今はほとんどする機会がなくなったが、それでも誘いがあればサッカーをするだろう。

今は英語学習に励んでいるが、意外にもサッカーと共通点があるのではと思いキーボードを叩いている。

「確かに一理あるかも」などと思っていただけたら幸いである。

その1: 基本練習が重要

サッカーの練習といえば、ボールタッチやシュート練習が思い浮かぶ。

正直言って、毎日続けるの

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yosukekosakaの事件簿ー最終章ー

ついに迎えた最終章。

最後の最後まで戦い抜いた。

最後のタイトルは「グランドフィナーレ」にでもしたかったが、そうはならかった。

設けられた期日

長期戦を視野に入れていたが、相手の対応も相手の対応だし、痺れを切らしてこう告げた。

「給与の支払いについて6月中に何らかの返答をください。払えるのであれば明確な期日を、払えないのであればいつ頃までに払えるのかを回答ください。」

猶予は1週間。「

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そしてまた病が

ダウン症として産まれ、心臓の手術も無事終えた下の子。

手術直後は眠ったままの状態でした会えなかったが、翌日には目を醒まし、少しずつ回復していったようだ。

そして退院。

産まれてから病院にいてばかりだったが、ようやく我が家に帰ってこれた。

もちろんダウン症は抱えたままだが、もうこれで普通の生活を送ることができる。

病院に会いにいくのと、いつでもすぐに会える環境とでは、当然ながら安心感がまる

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手術の時

ダウン症として産まれてきた下の子。

少し時間はかかったが、無事産婦人科から退院することができた。

見た目は、まるで何も問題のない赤ちゃん。

心臓に空いた穴のせいでミルクを強く吸い込む事ができないが、それでも普通の赤ちゃん同様、いたって普通に生活していた。

決して忘れることはなかったが、2ヶ月後に大きな手術が控えている。

本当にそうなのかと疑ってしまうほど平穏な日々を過ごせていた。

そん

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小さな命

1人目の子が歩くようになり、言葉も少しずつ喋るようになってきた。

そしてよく笑う。

日に日に成長していく様が見て取れ、親としては楽しさと期待で胸が膨らむばかりだ。

そんな中、更に胸を躍らせる出来事があった。

2人目の妊娠だ。

子供は2人は欲しいなと思っていたので、事が思い通りに進んでいることに充足感を感じずにはいられなかった。

男の子かな、女の子かな。名前は何にしよう。次の病院はどこか

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ダウン症の子

2人目の子供が産まれる。

妻が待ち望んでいた、待望の女の子だ。

出産日が病院で決められてしまっていたため、「いつ産まれるの?」というワクワク感こそなかったものの、とにかく早く対面したい。

10ヶ月の苦労も、今日のこの日のためにあったのだ。

陣痛促進剤のせいで苦しむ妻を見ているのは辛かったが、あと2時間の我慢だ。

何もできないながらに、ただそう祈っていた。

「出ますよ」という助産師さんの

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