体の教科書~整形外科に行ってもあなたの「苦痛」は治りません~


こんにちは、柔道整復師のと申します。

あなたは原因のわからない体の痛みに襲われたことはありませんか?

肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、手首が痛い、ずっと前に治ったはずのケガがいまだに違和感がある、、、などなど。

これらは整形外科へ行ってレントゲンを撮っても異常が写し出されることは少なく、「何も異常ありませんよ~」と言われて特に何もしてくれることなく痛み止めと湿布を出されて「ハイおわり」と言うケースがほとんどです。

痛いと訴えている以上、何かしらの原因がそこにはあるはずなのです。
それを痛いと訴えている箇所をさわりもせず、レントゲン写真を見ただけで判断するということが意味不明です。さわらないとわからないこともあるんです。

お医者さまのかたがたは痛いということがどういうことかわかっているはずなのに、その痛みが何なのかを追求しようとはしてくれないようです。

まさに医者に「サジを投げられた」状態ですね。

まあサジを投げるような医者は能ナシだとぼくは思っていますが。


これまでにぼくは整骨院の院長として延べ4万人を超える数の人たちのそんな痛みを治してきました。その経験からわかったことは、体のあらゆる痛みには必ずなにかしらの原因があるということです。

「そんなもん当たり前じゃねーか」とツッコミがきそうですが、ぼくのところに治療にくる人たちはそんな「当たり前」のことをわかってらっしゃらない人たちばかりでした。

原因がわからない痛みがあると人は不安になってしまってそれに気をとられてしまってほかのやるべきことが手につかないなんてこともよくあることです。

でも、同じ痛くてもその原因さえはっきりすれば気持ち少しだけマシになったりもします。

僕の経験と知識をみなさんに伝えることで少しでもその不安を解消できたら、と執筆を思い立った次第です。

難しい専門用語は一切使っていないので誰にでもわかる仕様になっています。

サジを投げるというのは「治療方法が見つからず、医者(漢方医)が匙を投げ出すことから、これ以上の治療はないと見切りをつける」というのが語源ですが、痛いと訴えているのに見切りをつけるというのはいかがなものでしょうか。

ぼくはそういう人たちに対して諦めることはしません。

なぜなら、治ったときの喜んでくれる姿がぼくはとても好きだからです。見切りをつける医者がどういった考えで見切りをつけるのかはぼくにはわかりませんが、話を聞く限りではパソコンの画面ばかり見て患者をみようとはしないような冷たい対応の人たちばかりのようです。


ぼくにはそんな能ナシ医者に見捨てられた人たちを何百人と治してきた実績があります。


例1:64歳女性。
3年前に膝が痛くなり、歩けなくなってしまいました。整形外科に行って、レントゲン撮って湿布もらって痛み止めのお薬もらって「しばらく様子をみましょうか」と言われてそれで終わり。さわってもくれないし、パソコンの画面をみながら話をされた、とのこと。なんて心のない対応でしょう。それ以来、いろんな整形外科や整骨院に行ったけどなかなか治らず、わらにもすがる気持ちでぼくのところにきてくれました。少し時間はかかりましたが、今ではすっかり良くなってスイスイ歩けるようになりました。
例2:80歳女性。
ある日突然股関節を激痛が襲いました。痛すぎて動けない状態だったので救急車を呼んで病院に直行しました。けれども、特に異常はないとのこと。仕方なくいつも通っているぼくのところに「動けないから来てほしい」と電話がかかってきました。そんな彼女は痛くて動くことができませんでした。ぼくは毎日往診に行って治療しました。すると、1カ月後には家の中をすいすい歩けるようになるまで回復しました。


ここではそんな医者でもサジを投げてしまう「痛み」の謎を徹底的に解説しています。くわえて「自分でできる治療法」の解説もしています。

随時加筆修正していくので「これはどうなの?」と思うことがあれば
コチラでぶちまけてください。匿名なのでお気軽に。


目次。

こんな感じのことを書いてます。

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・人間の体は複雑に見えて実はシンプル

・「何もしてないのに痛い」

・「痛い」の原因はほぼ筋肉。

・筋肉が弱るは間違い

・病は「気」から論

疲労は蓄積する

・シビレはどこから?

・ギックリ腰の真実

・肩こりと寝違えの意外な関係

・五十肩、四十肩の謎

・気圧と体との密接な関係

・目の疲れで首がいたくなる??

・昔の古傷が治らない理由

・治ったのではなく感じなくなっただけ

・坐骨神経痛の正体

・「歳だから」は呪いのコトバ

・体を柔らかく保つことがなによりも大事

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あなたの体をいちばん知っているのはほかでもない、あなた自身です。

健康で長く生きるためにはまずは自分自身を知ることから始まります。
この教科書で少しでも自分自身のことを知ってください。


ここから先は有料になりますが、執筆中につき、780円とたいへんお得になっております。完成したら1780円に値上げします。

整形外科に行くと3000円は初診料でとられてしまいます。その4分の1で「苦痛」の謎が理解できて対処法を知れるのはかなりのお値打ちです。

この教科書を読んで自分を「苦痛」から解放してあげてください。


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この続き:5,433文字

体の教科書~整形外科に行ってもあなたの「苦痛」は治りません~

D@godhand

780円

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