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引き出し線の重なり部分の処理

引き出し線が重なっていると、個別に色がついていたとしても、どの線が

アピアランスで解決します。

  1. [パスのアウトライン]効果で塗りに

  2. [パスのオフセット]効果で太らせる

  3. [パスファインダー(刈り込み)]効果で重なり部分の背面を削除

  4. [パスのオフセット]効果で②で太らせた線幅を戻す

このやり方のよい点:

  • グループ化する前の処理が不要

  • 異なる線幅、カラーでもOK

  • [グループ選択ツール]などを用いて、前後関係を自由に変更できる

※波線、ドット点線は非対応です。

使い方

グループ化後に、グラフィックスタイルを適用してください。

アキ部分の幅を変更したい場合には、[アピアランス]パネルで[パスのオフセット]効果の値を変更してください。

矢印の形状によっては対応できない

矢印の形状が鋭角だったり、中に塗りがあるタイプですと対応できません。

ゴミが出てしまうとき

矢印の線端に「ゴミ」が出てしまうことがあります。

その場合には、グループ化前に[パスのアウトライン]効果、[パスファインダー(合流)]効果を適用しておきます。

矢印1から矢印25の対応についてまとめました。

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